冷え性方必見|登戸
1月になり本格的に気温が下がってきて、寒くなり、手、足の冷えが気になる方も増えてきているかと思います。
冷え性とは血液の流れが悪くなり、毛細血管に温かい血液が流れにくくなり、手足が冷えてしまうのです。
実は気温とは関係なく真夏でも冷え性の症状はでます。
原因としては生活習慣が関係しています。
運動不足は体の代謝が低下し、血液の循環が悪くなる原因にもなります。また筋力が少ないと体内で熱を産生する事が出来ず、うまく身体を温める事が出来ません。
ストレスの場合、緊張状態が続くと、交感神経が長時間働き、自律神経のバランスが崩れ、体温調節機能が上手く働かなくなってしまいます。その他にも食生活の乱れ、喫煙などもあります。
冷えにも3種類あるのです。
・末端が冷えるタイプ
血液がドロドロ、血管が細かったりすると血液が手足の末端まで届くことが出来ず、手足の末端が冷えてしまいます。
しかし手足を温めても冷えは改善されません。なぜなら人間の身体は中心を温めよとして、血液が中心に集まります。その結果、手足に血液が回りにくくなります。
まずはお腹周りを温めて身体全体に熱が行くようにしてみましょう。
・下半身が冷えるタイプ
原因が多いのは骨盤の歪みです。姿勢の悪さ、同じ方向を向いて寝る、同じ方に足を組むことが原因で骨盤が歪んでしまいます。最近はコロナ禍もあり、在宅でデスクワークを中心に長時間、あまり良くない姿勢で座ってることが多いのではないでしょうか。下半身の血行が悪くなり、代謝も悪くなってしまいます。常に正しい姿勢を意識しバランスよく、半身浴などで代謝も良くしていきましょう。
・内臓が冷えるタイプ
ストレスが関係しています。自律神経が異常をおこし、手足の末端の血管が収縮出来ず、内臓に血液が集めれなく冷えてしまいます。この場合、手足は温かいく冷え性だと気づかないで過ごしてしまう人も多いです。しかし、身体が重たい、だるさを感じる、お腹を下しやすい、風邪をひきやすくなった、
など感じる場合、内臓の冷えが原因かもしれません。
内臓の働きを良くして血行も良くしてくれる生姜などの身体を温める食べ物を摂取することで改善することができます。
冷え性の対策として
・お風呂
シャワーではなくお風呂に浸かること(38℃〜40℃くらい)、リラックスして血行が良くなります。
・適度は運動
軽いウォーキングやストレッチ、寝る前ににストレッチをすると血行が良くなってぐっすり寝ることができると思います。
・食べ物
身体を温める食べ物は生姜、ネギ、ニンニクなど根菜類。
身体を冷やす食べ物はトマト、きゅうりなど土から上に実がなるもの、生で食べれる野菜。お菓子などもあります。
これらをバランスよく食べましょう。
登戸整骨院では、ほぐし治療で血流を良くすること、姿勢、骨盤の歪みに対して全身矯正などもあります。
冷え性で悩んでる方、ご相談お待ちしております!
・全身矯正
骨格を正しく矯正することで筋肉、関節、靭帯、血管にかかる負担を取り除き、血流の流れを良くしていき全体に行き渡る様にします。
土日祝日も笑顔でお待ちしております😌✨
いなげや川崎登戸店内
☎️044-819-8956
神奈川県川崎市多摩区中野島2325-1
♦︎新型コロナウイルス・インフルエンザの予防対策について♦︎
当院では、下記の対策を実施しております。
○施術者のマスク着用の実施
お客様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいたております。
○アルコール消毒の実施
施設内にアルコール消毒を設置しておりますので、ご協力のほどよろしくお願い致します。
○アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフにお声掛け下さい。
○施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
〜〜お客様へのお願い〜〜
○発熱症状のある方について
大変恐縮ではございますが、発熱症状がある方については、ご来店をお断りさせていただいております。
スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞きづらいなどのご迷惑をお掛けする事があると思いますが皆様の安全を第一に考え安心して施術を受けて頂ける環境作りを努力して参ります。
皆様のご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
登戸整骨院 院長 古谷紘生




