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ヘルニア|登戸

腰痛でお悩みではありませんか?

足にしびれや痛み、排尿や排便ができないといった症状があるときは椎間板ヘルニアの可能性があります。

椎間板ヘルニアとは

背骨と背骨の間には椎間板があります。線維輪という円形の軟骨と髄核というゲル状の組織から成り立っており、クッションの役目をしています。

無理な圧力や力が加わることにより、クッションの役目のある椎間板の中の軟骨が飛び出してしまう状態のことを「椎間板ヘルニア」と言います。

この椎間板が飛び出して神経などを圧迫することで、腰や足に痛みやしびれの症状が現れます。

椎間板ヘルニアが起こる原因

・環境

腰に負担がかかる立ち仕事や力仕事の人は椎間板ヘルニアを起こしやすくなります。

重たい荷物や腰に負担がかかる姿勢や動作でも椎間板に圧力がかかり、日常的に繰り返すことで椎間板が変形し椎間板ヘルニアが発症してしまいます。

また、煙草を吸うとニコチンが体内をまわり、椎間板に酸素や栄養が送れなくなります。椎間板の弾力は弱まり椎間板ヘルニアを起こしやすくなります。

・加齢

加齢に伴い背骨や椎間板は老化します。椎間板は10歳を過ぎた頃から老化が始まると言われています。

椎間板が加齢によって徐々に水分が失われてくると、クッションの役割をうまく果たせず力が加わることによってつぶれたり変形します。

・遺伝

骨の形や骨格は遺伝の要素があります。

腰の椎間板ヘルニアを発症しやすい骨格、先天的に椎間板が変性している人や、脊柱管が狭い人もいます。

親が椎間板ヘルニアを発症したから必ず子供も発症するわけではなく、発症しやすい体質の可能性があるということです。

〈治療法〉

治療方としては「保存療法」と「手術療法」があります。

椎間板ヘルニアになったら、80~90%は保存療法で緩和されます。

現在の腰痛治療は、出来るだけ体にメスを入れない治療が主流となっています。

保存療法では、鎮痛剤や、運動療法、認知行動療法などを取り入れた治療がおこなわれます。

保存療法で緩和がみられない場合、もしくは下半身に麻痺があらわれるなどの緊急を要する場合、外科的療法による手術がおこなわれます。

〈治療〉

・姿勢矯正、骨盤矯正

痛みの原因となる根本から治していきます。

骨格を正しく矯正することで筋肉、関節、靭帯、血管にかかる負担を取り除き、自然治癒力を高めます。

生活習慣や悪い姿勢などを適切に正せば、治癒する可能性は高いです。

土日祝日も笑顔でお待ちしております😌✨

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登戸整骨院 院長 須藤達哉

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