寒くなりギックリ腰多発してます!|新井
こんにちは!
中野区新井にある愛ロード整骨院です!
中野駅から徒歩10分、新井薬師前駅から徒歩10分!
愛ロード整骨院は整体・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後矯正や交通事故治療など患者さまの症状に合った治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら愛ロード整骨院まで気軽に相談ください!!
本日はぎっくり腰についてのブログになります。
突然腰に激痛が走り動けなくなる。
それがぎっくり腰(急性腰痛症)です。
「腰の骨がずれた」「筋肉が切れた」と感じる程の強い痛みが出ることがありますが
実際には骨の異常ではなく筋肉、関節、靭帯などの軟部組織の損傷がが主な原因です。
今回はぎっくり腰のメカニズムから治療予防法まで説明します!
【メカニズム】
ぎっくり腰は正式には「急性腰痛症」呼ばれ、
筋肉や靭帯が急に引き伸ばされて微細な損傷が起こることで発生します。
発症のきっかけは重い物を持ち上げたときだけではありません。
・朝洗面台で前かがみになった瞬間
・くしゃみをした瞬間
・靴下を履こうとした時
といった何気ない動作で起こるケースも多いです。
その背景には日常的な筋肉の疲労や柔軟性の低下、骨盤や背骨の歪みが潜んでいます。
これらが蓄積すると筋肉や関節が本来の動きを失、い少しの負荷でも損傷を起こしやすくなるのです。
【原因】
1筋肉疲労や筋膜の癒着
→長時間のデスクワークや立ち仕事によって腰やお尻の筋肉が硬くなり血流が悪化。
筋膜が癒着し、急な動きに対応できなくなります。
②骨盤や背骨のゆがみ
→姿勢の崩れや左右の筋肉バランスの乱れが腰椎に偏った負担をかけます。特に猫背や反り腰の型は要注意です。
③体幹(インナーマッスル)の弱化
→腹横筋や多裂筋など腰を支える深層筋が弱くなると腰への衝撃をうまく吸収できなくなります。
④冷えや血行不良
→冷えは筋肉の柔軟性を失い、緊張を強めます。
冬場や冷房の効いた環境では特に発症が多く見られます。
【当院での治療】
ぎっくり腰の初期は無理に動かさない、温めすぎないことが大切です。
当院では炎症が強い初期(1~3日目)は患部を冷やし電気治療で痛みを落とします
痛みが落ち着いてきた場合は下記のような施術を行ないます。
①筋肉を緩める
→ぎっくり腰を発症すると脊柱起立筋や臀部の筋肉が硬くなるので硬くなっている筋肉をほぐし腰の負担を減らします。
②電気治療
→3日目以降は炎症は落ちますが痛みはまだ残っている可能性があるので引き続き痛みを落とす電気を行っていきます
③矯正治療(整体)
→猫背や反り腰など姿勢不良になるとぎっくり腰を発症しやすくなります。骨格をしっかり整えることによって腰の負担を減らします。
④インナーマッスルの強化(EMS)
→インナーマッスルに電気刺激を入れることによってインナーマッスルの強化を図ります
※上記の施術を全て行うというよりかは検査(可動域や筋力検査)や姿勢の写真などでその方に必要な治療を提供する形になります。
【自宅でのセルフケアと予防】
①正しい姿勢を意識する
→骨盤を立てて背筋を伸ばすよう姿勢を心がけましょう。
長時間同じ姿勢を取らず、1時間に1度は体を軽く動かすのが理想です。
②腰を支える筋肉を鍛える
→プランクやドローインなど体幹を安定させるトレーニングがおすすめです。
③冷やさない工夫
→腰やお腹を冷やすと筋肉が硬直しやすくなります。特に就寝時は腹巻やブランケットで温めましょう。
冬は湯船につかることもおススメです。
④日常生活を丁寧に
→物を持ち上げるときは腰ではなく膝を曲げてしゃがむように。背中を丸めて持ち上げる動作はNGです
ギックリ腰になってしまった場合は必ず当院で連絡をください!
全く動けない場合は安静が第一ですが、少しでも早く電気治療などを行うと
よくなる期間がはやくなります!
今後冬になり、気温が低くなるとギックリ腰のリスクが高くなります。
気をつけて毎日を過ごしていきましょう!
いつでもご連絡お待ちしております。
※5月から日曜日、祝日の診療時間が変更になります。
9:00~19:00と変更になります。
ご理解とご協力よろしくお願いします
笑顔道 愛ロード整骨院
東京都中野区新井1-15-12
03-5318-2050
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愛ロード整骨院 院長 山元 龍帆



