あらためて考えよう!呼吸の重要性について|新井
こんにちは!
中野区新井にある愛ロード整骨院です!
中野駅から徒歩10分、新井薬師前駅から徒歩10分!
愛ロード整骨院は整体・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後矯正や交通事故治療など患者さまの症状に合った治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら愛ロード整骨院まで気軽に相談ください!!
本日は改めて呼吸の重要性についてお話したいと思います。
整骨院に来院される方の殆どは痛みや痺れなどの症状を訴えて来院される方や
姿勢の悪さ、身体の歪みなど見た目を気にして来院される方が殆どだと思います。
しかしながら、呼吸を気にして来院される方はいないのではないでしょうか?
じつはこの呼吸が痛みやコリ、姿勢に密接に関与している事を理解している方は多くありません。
以前からお話しているように呼吸は人間の最も原始的であり、
生きている限り絶えずおこなわれている運動動作です。※1日に約2万回。
呼吸は安静時呼吸と努力性呼吸に分けられますが、
安静時呼吸は日常生活においてリラックスした状態の時におこなわれている呼吸であり、
横隔膜や外肋間筋などの筋によっておこなわれます。
それに対し、努力性呼吸は緊張状態や極限状態の時におこなわれる呼吸であり、
普段は呼吸で使われない胸鎖乳突筋、斜角筋、広背筋などの
呼吸補助筋を多く使って行う呼吸の事を言います。
ここでポイントとなるのは呼吸をメインでおこなっている
横隔膜は呼吸筋であると同時に姿勢筋であるという事です。
そもそも呼吸とは生命維持に必要な酸素を肺で取り込み、
細胞の代謝によって生じた二酸化炭素を体外へ排出するガス交換の事を言いますが、
肺自らは動く事ができない為、人は肋骨を動かすことによって胸郭内の
圧を変化させる事により空気の出し入れをおこなっています。
横隔膜は胸郭の底の部分を覆うように付着しており、息を吸う際には収縮する事により
下方へ動きます。すると横隔膜の下に位置する部分は圧縮されるカタチになりますので、
それを骨盤の底の部分が押し返そうとする圧が生まれます。
これが俗に言う“腹圧”と呼ばれる腹腔内圧(IAP:Intra-abdominal pressure)です。
腹圧は身体の中心部分である体幹を安定させるための言わば、
天然のコルセットの役割をするものですので、姿勢制御に非常に重要な役割をもっています。
横隔膜が正しく働かなくなるという事は、呼吸が正常に行われなくなると同時に
体幹部が不安定になり不良姿勢に繋がることになります。
現代はストレス社会ですので、精神状態や自律神経の乱れによって
まず真っ先に変化するのが呼吸の速さや回数です。
呼吸が正常に行われなくなる ➣ 頸や背筋を多く使った努力性呼吸が増える ➣ 頸や肩、背筋の
過緊張が起こり痛みやコリに繋がる
呼吸が正常に行われなくなる ➣ 体幹部が不安定になる ➣ 姿勢が崩れる
このように呼吸⇔姿勢⇔痛みやコリ
は密接な関係にあると言うのが容易に想像がつくのではないでしょうか。
当院では姿勢と呼吸の評価より、
骨格矯正やEMS、運動療法など皆さんのニーズにあったメニューをご提案させていただきます。
お気軽にご相談ください。
※年末は12月29日までの営業です。
年始は1月4日からの営業になります。
※5月から日曜日、祝日の診療時間が
9:00~19:00と変更になります。
ご理解とご協力よろしくお願いします
笑顔道 愛ロード整骨院
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愛ロード整骨院 院長 山元 龍帆



