EMSのその使い方あってますか?|新井
こんにちは!
中野区新井にある愛ロード整骨院です!
中野駅から徒歩10分、新井薬師前駅から徒歩10分!
愛ロード整骨院は整体・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後矯正や交通事故治療など患者さまの症状に合った治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら愛ロード整骨院まで気軽に相談ください!!
本日は“そのEMSの使い方あってますか?”というテーマでお話いたします。
整骨院や整体院の自費メニューの中でも骨格矯正と並ぶほど
一般的となっているEMS治療。
EMSとはElectrical Muscle Stimulation(筋電気刺激)の略で、
主に体幹部の筋力強化などで活用される電気療法(電気システム)です。
通常の筋トレは脳から電気信号を筋肉が受け取って動きますが、
EMSは電気刺激が直接筋肉を刺激するため、
自分では中々動かそうと思っても意識できない筋肉を刺激するのに効果的です。
ただし使い方を間違ってしまうと逆効果になってしまう事もあるので要注意です。
よく治療院現場であるのが、“EMS=筋肉をゴリゴリに鍛える筋トレマシーン”であると
勘違いしている施術者、患者が多いという事です。その為、EMSの電気出力を患者が我慢できるギリギリまであげて使用するケースが多いように思います。
しかし、EMSの本質は“筋繊維を太くする事”ではなく“神経と筋肉の結びつきを活性化し
再教育すること”にあります。
ここで重要になってくるのが、以前ブログでもお話しさせていただいた事のある
“アルント・シュルツの法則”です。
アルント・シュルツの法則とは生体に対する刺激の強さとそれに対しての生体の反応の関係を以下のように定義しています。
・微弱な刺激は生体活動を目覚めさせる。
・中程度の刺激は生体活動を促進させる。
・強い刺激は生体活動を抑制させる。
・極めて強い刺激は生体活動を停止させる。
これをEMSに当てはめると、痛みが出るほどまでに強い電気を体内に通電させると
神経や筋肉の活動を阻害・破壊してしまう事に繋がります。
EMSは心地よく、筋肉が動いていても痛みや不快感がない程度の刺激が最も
効果を発揮します。
詳しくはスタッフまでお問い合わせください。
※ 6月から日曜日、祝日の診療時間が
9:00~18:00と変更になります。
ご理解とご協力よろしくお願いします
笑顔道 愛ロード整骨院
東京都中野区新井1-15-12
03-5318-2050
プロフィールにホームページのリンクが載っています!!
@egaodo.airoad
ご質問など電話、DMで受付ております!
愛ロード整骨院 院長 山元 龍帆



