5月病だけじゃない?梅雨時に急増する「6月病」の正体と、当院が提案する根本改善アプローチ|新井
こんにちは!
中野区新井にある愛ロード整骨院です!
中野駅から徒歩10分、新井薬師前駅から徒歩10分!
愛ロード整骨院は整体・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後矯正や交通事故治療など患者さまの症状に合った治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら愛ロード整骨院まで気軽に相談ください!!
本日は6月病についてお話しさせていただきます。
ゴールデンウィークが明け、5月の連休疲れを乗り越えたと思ったら、次に待ち受けているのが「梅雨(つゆ)」の季節です。 「なんとなく身体がだるい」「朝起きるのがツラい」「頭痛や肩こりがいつもよりひどい」と感じていませんか?
実はそれ、巷で密かに急増している「6月病」のサインかもしれません。
5月病はよく耳にすると思いますが、最近では6月に心身の不調を訴える方が非常に増えています。今回は、接骨院の視点から「6月病」が起こるメカニズムやその予後(回復の見通し)、そして当院が提供できる具体的な解決策について、詳しく解説していきます。
そもそも「6月病」とは?5月病との違い
「5月病」と「6月病」は、どちらも環境の変化やストレスが引き金になる点では似ていますが、その背景にある原因やアプローチの仕方が少し異なります。
1. 5月病(五月病)
新年度(4月)の緊張感や新しい環境への適応から一歩引いた「ゴールデンウィーク明け」に、一気に燃え尽き症候群のような形で精神的な無気力感や抑うつ状態が引き起こされるものです。主な原因は「環境の変化に伴う精神的ストレス」です。
2. 6月病(六月病)
新生活が始まって2ヶ月が経ち、「そろそろ仕事や学校に慣れて成果を求められる時期」という心理的なプレッシャーに加え、「梅雨特有の気象の変化」という物理的・身体的ストレスがダブルで襲いかかってくるのが特徴です。特にデスクワークによる不良姿勢や、冷房による冷えが重なることで、肉体的な症状(頭痛・肩こり・腰痛・重だるさ)として表面化しやすくなります。
なぜ6月に体調を崩すのか?3つの主要原因
6月病を引き起こす最大の敵は、「自律神経の乱れ」です。人間の身体は、無意識のうちに環境に適応しようと自律神経(交感神経と副副交感神経)を切り替えていますが、6月はその自律神経を狂わせるトラップがいくつも存在します。
原因①:激しい気圧の変化(気象病・天気痛)
梅雨前線が停滞する6月は、低気圧の日が多くなります。気圧が下がると、人間の耳の奥にある「内耳(ないじ)」というセンサーが敏感に反応し、脳にストレス信号を送ります。これにより自律神経のバランスが崩れ、頭痛やめまい、古傷の痛み(関節痛など)が誘発されます。
原因②:高湿度と「冷え」のミスマッチ
湿度が上がると、汗が蒸発しにくくなり、体内に熱や余分な水分(水分代謝の低下)がこもりやすくなります。東洋医学でいう「湿邪(しつじゃ)」の状態です。これに加え、オフィスや電車内で冷房が入り始めるため、外の蒸し暑さと室内の冷えのギャップで毛細血管が収縮し、深刻な血行不良を引き起こします。
原因③:5月からの「限界の蓄積」
4月、5月をなんとか気力で乗り切ってきた身体は、自分が思っている以上にボロボロです。神経の緊張状態が長く続いた反動が、ちょうど6月に「ドッと出る」という時間差のメカニズムがあります。
6月病の主な症状チェックリスト
あなたはいくつ当てはまりますか?もし3つ以上該当する場合、自律神経が悲鳴を上げている可能性があります。
-
[ ] 朝、布団から起き上がるのが異常にだるい
-
[ ] 慢性的な頭痛(頭が締め付けられるような痛み)がある
-
[ ] 肩こりや腰痛がここ最近で急激に悪化した
-
[ ] 天気が悪い日(雨の前など)に特に体調が悪くなる
-
[ ] ぐっすり眠れた気がせず、日中に強い眠気に襲われる
-
[ ] 小さなことでイライラしたり、落ち込みやすくなったりする
-
[ ] 手足が冷えるのに、頭や顔だけが火照る(のぼせ)
接骨院だからこそできる「6月病」へのアプローチ
「自律神経の乱れや心の不調なら、心療内科やマッサージに行くべきでは?」と思われるかもしれません。しかし、実は「骨格の歪み」と「自律神経」には、切っても切れない深い関係があります。
当院では、お薬に頼らない身体に優しい施術で、6月病の根本改善を目指します。
アプローチ①:骨盤・背骨矯正による自律神経の伝達正常化
自律神経(特にリラックスを司る副交感神経)の大部分は、首(頸椎)から背骨、そして骨盤(仙骨)を通って全身に伸びています。 猫背やスマートフォンの見すぎ、デスクワークで背骨や骨盤が歪んでいると、これらの神経が物理的に圧迫され、常に興奮状態(交感神経優位)になってしまいます。当院の優しい骨盤矯正・猫背矯正によって骨格を正しい位置に戻すことで、神経の通り道をスムーズにし、自律神経のスイッチが自然に切り替わる状態を作ります。
アプローチ②:血流改善と「深部温熱療法」
高湿度と冷房で冷え切った身体、ガチガチに固まった筋肉に対して、手技(マッサージ)だけでなく、当院自慢の物理療法(温熱機器や超音波、高周波電気)を組み合わせます。 表面的な筋肉をほぐすだけでなく、手では届かない深部の細胞まで刺激を与えて血流を促進し、体内の余分な水分(むくみ)の排出を促します。
アプローチ③:頭蓋骨・内臓へのアプローチ(クラニオセイクラル等)
気圧の変化による頭痛持ちの方に対しては、頭の骨(頭蓋骨)の微細な動きを整えるソフトな施術を行います。脳脊髄液の循環が良くなることで、頭の重さやモヤモヤ感がすっきりと解消され、質の高い睡眠が取れるようになります。
6月病の予後と回復の目安
「このだるさはいつまで続くの?」と不安になる方も多いでしょう。適切な処置を行った場合の予後の目安です。
⚠️ 放置した場合の「予後不良」リスク 「ただの疲れだから」と放置して7月を迎えてしまうと、梅雨の自律神経の乱れを引きずったまま真夏の猛暑に突入することになります。その結果、重篤な**「夏バテ」や慢性的な「自律神経失調症」、さらには本格的な「うつ症状」**へと移行してしまうケースが少なくありません。早めに対策を打つことが、早期回復の最大のポイントです。
ご自宅でできる!今日からのセルフケア
当院の施術と並行して、ご自宅で以下のケアを取り入れていただくと、より予後が良好になります。
-
シャワーで済ませず、湯船に浸かる 39℃〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分ほどゆっくり浸かってください。副交感神経が優位になり、冷えとむくみがリセットされます。
-
朝、起きたらカーテンを開けて光を浴びる 雨や曇りの日でも、窓際に行って光を感じることで、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が分泌され、体内時計がリセットされます。
-
耳のストレッチ 両耳の耳たぶを軽く引っ張って、上下左右に回したり、折りたたんだりしてみましょう。内耳の血流が良くなり、気圧変化による頭痛の予防に効果的です。
梅雨のどんより気分を、一緒に吹き飛ばしましょう!
6月の不調は、あなたの「気合が足りない」からでも、「怠けている」からでもありません。急激な環境の変化に、身体のコントロールセンター(自律神経)が一生懸命耐えている証拠です。
大切なのは、そのSOSを無視せず、プロの手を借りてしっかり身体を整えてあげることです。
当院では、一人ひとりの骨格の歪みや生活習慣に合わせたオーダーメイドの施術で、あなたがこの梅雨を笑顔で乗り切れるよう全力でサポートいたします。
「最近、なんだか調子が悪いな…」と思ったら、我慢して本格的に崩れてしまう前に、ぜひ一度当院へご相談ください。皆様のご来院を、心よりお待ちしております。
※ 6月から日曜日、祝日の診療時間が
9:00~18:00と変更になります。
ご理解とご協力よろしくお願いします
笑顔道 愛ロード整骨院
東京都中野区新井1-15-12
03-5318-2050
プロフィールにホームページのリンクが載っています!!
@egaodo.airoad
ご質問など電話、DMで受付ております!
愛ロード整骨院 院長 山元 龍帆



