長引いてる足の捻挫や痛み放置していませんか?|新井
こんにちは!
中野区新井にある愛ロード整骨院です!
中野駅から徒歩10分、新井薬師前駅から徒歩10分!
愛ロード整骨院は整体・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後矯正や交通事故治療など患者さまの症状に合った治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら愛ロード整骨院まで気軽に相談ください
本日は「慢性的な足関節捻挫」についてお話していきます。
日常やスポーツの中で、もっとも頻繁に起こるケガの一つが「足首の捻挫(ねんざ)」です。 読者の皆様の中にも、これまでに一度や二度は足首をグキッとひねった経験がある方がいらっしゃるのではないでしょうか。
その際、「シップを貼って休んでいたら痛みが引いたから、もう大丈夫」と、そのまま放置していませんか?
実は、初期に適切な治療を行わなかったことで、足首にゆるみや痛みが残り、何度も同じ場所をグキッとひねってしまう「慢性足関節捻挫(足関節不安定症)」に悩まされる方が非常に多くいらっしゃいます。
今回は、なぜ足首の捻挫が慢性化してしまうのか、放置するリスク、そして当院(接骨院)で提供している専門的な施術について詳しく解説します。
そもそも「慢性足関節捻挫(足関節不安定症)」とは?
一般的な捻挫は、足首が正常な可動範囲を超えて不自然にひねられることで、関節を支えている靱帯(じんたい)や関節包が引き伸ばされ、あるいは部分的に切れてしまうケガを指します。
この急性期のケガがしっかり治りきらず、以下のような症状が数ヶ月〜数年以上にわたって続いている状態を「慢性足関節捻挫(または足関節不安定症)」と呼びます。
主な自覚症状
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歩行時や階段の昇り降りで、足首がなんとなく「グラグラ」する、または抜けそうな感じがする
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凸凹した道を歩くと、すぐに足首を内側にひねりそうになる(内返し捻挫の癖)
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スポーツ後や、長時間歩いた後に足首の外側や奥のほうがジンジンと痛む、または腫れる
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正座をしたときや、足首を深く曲げたときに詰まったような痛みや違和感がある
「日常生活には大きな支障がないから」と見過ごされがちですが、関節の土台がグラついたまま生活を続けるのは、体に非常に大きな負担をかけています。
なぜ足首の捻挫は慢性化してしまうのか?
捻挫を何度も繰り返したり、痛みが長引いたりするのには明確な理由があります。主に以下の3つの要素が複雑に絡み合っています。
1. 靭帯が伸びたまま硬くなってしまった
靭帯は一度引き伸ばされると、適切な固定(ギプスやテーピング、サポーターなど)を一定期間行わなければ、緩んだ状態のまま修復されてしまいます。 ゴムが伸びきった状態を想像してみてください。関節を支えるベルトとしての役割を果たせなくなるため、足首のグラつきが常態化してしまいます。
2. 「センサー機能(固有受容感覚)」の低下
人間の筋肉や関節には、「今、関節がどのくらいの角度で、どちらを向いているか」を瞬時に脳に伝えるセンサー(受容体)が備わっています。 捻挫をすると、靭帯だけでなくこのセンサーも傷ついてしまいます。センサーが鈍くなると、足元が不安定な場所を歩いたときに脳からの指令が遅れ、足をグキッとひねる前に踏ん張ることができなくなってしまいます。
3. 周辺筋肉の筋力低下
足首が不安定になると、そのグラつきをカバーするために、ふくらはぎやすねの筋肉(特に腓骨筋など)が過剰に働かなければならなくなります。 しかし、痛みをかばって歩いているうちにこれらの筋肉のバランスが崩れ、結果として足首を支える本来の筋力が著しく低下してしまいます。
慢性化した足首を放置する「3つの恐ろしいリスク」
「少しグラグラするだけだから」「たまに痛むだけだから」と放置を続けると、足首だけでなく、全身のバランスに悪影響を及ぼします。
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変形性足関節症への移行 関節の軟骨がすり減り、将来的に激しい痛みで歩行困難になる可能性があります。
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膝・股関節・腰への二次的な痛み 不安定な足首をかばうために、歩き方のバランスが崩れます。その結果、膝痛や股関節痛、しつこい慢性腰痛を引き起こす引き金になります。
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パフォーマンスの低下 スポーツをされている方の場合、踏み込みが弱くなったり、切り返しのスピードが落ちたり、ジャンプの着地が不安定になるなど、競技パフォーマンスが著しく低下します。
接骨院だからこそできる「根本改善アプローチ」
整形外科でのレントゲン検査で「骨には異常がないから様子を見ましょう」と言われた方もご安心ください。接骨院では、骨だけでなく筋肉、靭帯、関節の動き、そして全身のバランスに着目し、根本的な改善を目指します。
当院では、慢性足関節捻挫に対して以下のようなステップで施術を行います。
① 徹底的なカウンセリングと状態評価
まずは「いつから」「どのように」痛むのかをお伺いし、足首のグラつき度合い、関節の可動域、周囲の筋力、歩行バランスを細かくチェックします。
② 筋肉の緊張緩和と関節可動域の調整(徒手療法)
かばって硬くなったふくらはぎや足裏の筋肉を丁寧にほぐします。また、捻挫によってずれてしまった足根骨(足の甲にある小さな骨の集まり)のアライメント(並び)を正しい位置へ優しく調整します。
③ 物理療法(超音波・ハイボルテージなど)
手技では届かない深部の組織や、慢性的な炎症に対して、特殊な電気治療器や超音波を用いてアプローチし、組織の修復と除痛を促進します。
④ 運動療法(リハビリ・バランス訓練)
低下してしまった足首を支える筋肉(腓骨筋など)のトレーニングや、鈍くなってしまった「足首のセンサー(固有受容感覚)」を呼び覚ますバランストレーニングを行います。これが再発防止に最も重要なプロセスです。
自宅でできる!足首の簡単リハビリ・セルフケア
施術と並行して、ご自宅でも簡単なケアを取り入れることで回復スピードがグッと上がります。まずは簡単な2つのケアから始めてみましょう。
タオルギャザー(足指のトレーニング)
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床にフェイスタオルを広げ、その上に足を乗せます。
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かかとを床につけたまま、足の指だけを使ってタオルを手前に引き寄せていきます。
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5〜10回を目安に行いましょう。足の裏のアーチを作り、足首を安定させる基礎を作ります。
片脚立ちバランス(センサーの訓練)
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壁や机の近くに立ち(万が一よろけた時のため)、片脚で立ちます。
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その状態で30秒〜1分間キープします。
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慣れてきたら、少しだけ膝を曲げ伸ばししたり、目を閉じて挑戦してみてください(※転倒に十分ご注意ください)。
まとめ:その足首の悩み、諦める前に当院へご相談ください
「何度もひねるから、もう自分の足首はこういうものだ」と諦めてしまっていませんか?
慢性化してしまった足関節捻挫も、適切なアプローチで関節のバランスを整え、必要な筋力とセンサー機能を取り戻せば、十分に改善が期待できます。
「スポーツを思い切り楽しみたい」「旅行で長い距離を不安なく歩きたい」「何もないところでつまずくのをなくしたい」
そんな皆様の日常をサポートするために、当院は一人ひとりの状態に合わせた最適な施術プランをご提案いたします。 足首に少しでも違和感や不安を感じている方は、ぜひお気軽に当院までご相談ください!皆様のご来院を心よりお待ちしております。
※ 6月から日曜日、祝日の診療時間が
9:00~18:00と変更になります。
ご理解とご協力よろしくお願いします
笑顔道 愛ロード整骨院
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愛ロード整骨院 院長 山元 龍帆



