野球で多い怪我は?|新井
こんにちは!
中野区新井にある愛ロード整骨院です!
中野駅から徒歩10分、新井薬師前駅から徒歩10分!
愛ロード整骨院は整体・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後矯正や交通事故治療など患者さまの症状に合った治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら愛ロード整骨院まで気軽に相談ください!!
世界中の野球ファンが熱狂する国際大会であるWorld Baseball Classic(WBC)。日本でも野球人気は非常に高く、プロ野球選手だけでなく、学生や社会人、草野球など幅広い年代の方がプレーしています。
しかし、野球は繰り返しの動作が多く、特定の部位に負担が集中しやすいスポーツでもあります。実際に接骨院でも「投げた後に肩が痛い」「バットを振ると肘が痛む」といった相談が多く寄せられます。
今回は、野球で多いケガの種類と原因、接骨院でできるケアや予防について解説します。
《野球で多いケガの特徴》
野球の動作には、次のような特徴があります。
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投球動作(ピッチング)
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バッティング
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ダッシュや急停止
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守備でのジャンプやスライディング
これらの動作は瞬発力と繰り返しの動作が多いため、肩や肘、腰、膝などに大きな負担がかかります。
特に投球動作は、肩や肘に非常に大きなストレスがかかるため、ケガの原因になりやすいとされています。
《野球で多い代表的なケガ》
① 野球肩(肩の炎症・障害)
投球動作を繰り返すことで、肩の筋肉や腱に負担が蓄積し、炎症が起きる状態です。
主な症状は
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ボールを投げると肩が痛い
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投球スピードが落ちる
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肩が上がりにくい
などがあります。
特にピッチャーや外野手に多く見られます。
② 野球肘
成長期の選手に多いケガで、肘の内側や外側に痛みが出るのが特徴です。
繰り返しの投球によって肘に強い負担がかかり、
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肘の内側の痛み
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ボールを投げると痛む
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肘が伸びにくい
といった症状が現れます。
放置すると症状が悪化することもあるため、早めのケアが大切です。
③ 腰痛
バッティングや投球動作では、腰を大きく回旋させるため腰に負担がかかります。
特に多い原因として
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体幹の筋力不足
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股関節の柔軟性不足
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姿勢の崩れ
などが挙げられます。
慢性的な腰痛につながるケースも少なくありません。
④ 肉離れ(太もも・ふくらはぎ)
ベースランニングや守備でのダッシュ時に起こりやすいケガです。
筋肉が急激に伸ばされることで起こり、
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太ももの痛み
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歩くと痛い
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ダッシュができない
といった症状が出ます。
ウォーミングアップ不足や疲労の蓄積が原因になることも多いです。
《接骨院でできる野球のケガへの対応》
接骨院では、症状に応じてさまざまな施術を行います。
・手技療法
筋肉の緊張を緩め、血流を改善することで回復を促します。
・電気療法
痛みの軽減や筋肉の回復をサポートします。
・関節や骨格の調整
身体のバランスを整えることで、特定の部位にかかる負担を減らします。
また、ケガの原因となる
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投球フォーム
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体の使い方
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柔軟性不足
などについてもアドバイスを行い、再発予防のサポートを行います。
《野球のケガを予防するために》
ケガを防ぐためには、日頃のケアが重要です。
特に次のポイントを意識しましょう。
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投球前のウォーミングアップ
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投球後のストレッチ
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肩・股関節の柔軟性向上
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体幹トレーニング
また、痛みや違和感を感じた場合は、無理をせず早めに身体をケアすることが大切です。
《まとめ》
野球は魅力的なスポーツですが、肩や肘、腰などに負担がかかりやすい競技でもあります。
特に投球動作によるケガは、放置すると長期離脱につながることもあります。
当院では、野球によるケガの施術だけでなく、再発予防やパフォーマンス向上のための身体づくりもサポートしています。
野球を長く楽しむためにも、身体の違和感や痛みを感じた際はお気軽にご相談ください。
※5月から日曜日、祝日の診療時間が
9:00~19:00と変更になります。
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愛ロード整骨院 院長 山元 龍帆



