視覚と姿勢の姿勢の関係性について|新井
こんにちは!
中野区新井にある愛ロード整骨院です!
中野駅から徒歩10分、新井薬師前駅から徒歩10分!
愛ロード整骨院は整体・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後矯正や交通事故治療など患者さまの症状に合った治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら愛ロード整骨院まで気軽に相談ください!!
本日は視覚と姿勢の関係性についてお話します。
整骨院でも姿勢のお悩みで来院される方は多くいらっしゃいますが、
姿勢は運動器の問題だけではなく、感覚器の影響も強く受けている事は皆さんもご存じだと思います。
人間の姿勢をコントロールしている感覚は主に3つあり
1つは視覚、2つ目は固有感覚(足裏のバランスセンサーや筋肉、関節が位置情報を感じ取る感覚)、
3つ目は前庭感覚(加速や重力などを感じ取る感覚)があります。
その中でも視覚は姿勢に大きな影響を及ぼす感覚です。
第1に視覚は体の傾きに関係します。
仮に左右の視力の偏りなどがあったとします。
すると人は無意識的に見やすい方に体を傾けて身体を補正しようとするため
身体のアンバランスを作り出しやすくなります。
第2に前記の通り、視覚は前庭と体性感覚と共同し姿勢をコントロールしているために、
視力や眼球運動が乱れると、姿勢のコントロールにも影響を及ぼします。
第3に近距離作業による、姿勢の固定です。
パソコンのディスプレイを長時間見続けると、ピントが近い距離の物に
固定され、結果前方頭位(フォワードヘッド姿勢)が助長され、
慢性的な首こり、肩こり、頭痛などの症状が引き起こされやすくなります。
上記の通り、姿勢は筋・骨格だけで成り立っているわけではなく、
視覚、前庭、体性感覚といった感覚器と密接に関係しています。
チェコのリハビリテーション医師であるウラジミール・ヤンダ師は姿勢について
以下のように語っています。
姿勢とは脳からのスピーチ。
とあるポジションにある姿勢は、その人に神経筋の状態を反映している・・・。
言うなれば姿勢とは感覚器というセンサーを介して受け取った刺激を
脳が変換して、筋や骨格で表現したモノと言えるのではないでしょうか。
当院では筋、骨格の評価は勿論、感覚器の評価も行い
多角的な視点から皆様のお身体を評価させていただいております。
ぜひ一度ご相談ください。
※5月から日曜日、祝日の診療時間が
9:00~19:00と変更になります。
ご理解とご協力よろしくお願いします
笑顔道 愛ロード整骨院
東京都中野区新井1-15-12
03-5318-2050
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愛ロード整骨院 院長 山元 龍帆



