自律神経の重要性|新井
こんにちは!
中野区新井にある愛ロード整骨院です!
中野駅から徒歩10分、新井薬師前駅から徒歩10分!
愛ロード整骨院は整体・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後矯正や交通事故治療など患者さまの症状に合った治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら愛ロード整骨院まで気軽に相談ください!!
今回は免疫力アップについてお話したいと思います。
皆さん1月ももうすぐ終わりますが体調の方はいかがでしょうか?
この寒い時期になると免疫力も落ちてきて、風邪を引いてしまったり気分が落ち込みやすくなったりと出てくる方が増えてきます
実はこの免疫力と自律神経は大きく関わってきます
まず免疫とは何かになるのですが免疫とはまず私たちの身体を病気から守り健康に保つ機能になります
ウイルスなどの異物(抗原)に対応する免疫に関しては、生まれつき体に備わっている「自然免疫」と、抗原が体内に入ったときに抗体を作って戦う「獲得免疫」の2種類があり、それぞれでたくさんの免疫細胞が働いています
一方自律神経とは、内臓の活動や呼吸、体温などをコントロールしている、生命維持にかかせない神経です。活動中やストレスを感じたときに優位になる「交感神経」と、夜間やリラックスしているときに優位になる「副交感神経」があります。一見何の関係もなさそうな2つの機能には、実は大きな関係があります。
交感神経が優位なとき、体内では顆粒球の比率が上昇します。顆粒球とは、殺菌作用がある成分を持つ白血球の一種です。好酸球、好中球、好塩基球の3種類があり、それぞれ以下のような役割を持っています。
- 好酸球:体内に侵入した寄生虫を処理する
- 好中球:体内に侵入した細菌などを取り込んで殺菌する(細胞を食べて消化し殺菌する)
- 好塩基球:好酸球・好中球の移動を助けたり、寄生虫から体を守ったりするなどさまざまな役割を持つ
副交感神経が優位なときは、リンパ球の比率が上昇します。リンパ球とは、抗体を作って抗原を攻撃したり、汚染細胞を処理したりする白血球の一種です。T細胞、B細胞、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)などがあり、それぞれ以下のような役割を持っています。
- T細胞:免疫反応の司令塔となるヘルパーT細胞、生体にとって不要・危険な細胞を排除するキラーT細胞、免疫細胞の活動を調整する制御性T細胞などがある
- B細胞:異物を危険なものか判断し、攻撃の必要がある場合は抗体を作って攻撃する
- NK細胞:体内を巡回して汚染細胞やがん細胞を単独で攻撃する
当院ではこの自律神経を整えるために鍼灸を行っています
もちろん1回で整うわけではありません崩れてしまった自律神経は時間がかかってしまいます
もし少しでも自分の体調をと気になりましたら一度ご連絡お待ちしております
笑顔道 愛ロード整骨院
東京都中野区新井1-15-12
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愛ロード整骨院 院長 山元龍帆



