自律神経と姿勢の関係について|新井
こんにちは!
中野区新井にある愛ロード整骨院です!
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愛ロード整骨院は整体・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後矯正や交通事故治療など患者さまの症状に合った治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら愛ロード整骨院まで気軽に相談ください!!
今回のテーマは自律神経と姿勢の関係性についてです。
現代はストレス過多の時代と言われますが、ストレス過多だと人間の身体にはどのような影響があるのでしょうか?
ストレスが人間の身体に及ぼすものは大きく3つ挙げられます。
1つは自律神経、2つ目はホルモンバランス、3つ目は免疫系への影響です。
その中でも自律神経への影響は姿勢にも大きく影響することをご存じでしょうか?
自律神経には交感神経と副交感神経があり、
交感神経は活動的な時に働く神経で“闘争と逃走の神経”と呼ばれます。
副交感神経はリラックス時に働き“休息と消化の神経”と呼ばれます。
人間の身体にストレスが過多にかかると、交感神経が優位に働きます。
すると心拍数の増加、血圧の上昇、呼吸数の増加などの生体反応が起こります。
その中でも呼吸数が増えるという事は=呼吸が速く、浅くなるという事になりますので、
横隔膜や腹横筋といった体幹のインナーマッスルを使った腹式呼吸が減り、
頸や背筋などの呼吸補助金を使った胸式呼吸が増えるという事になります。
インナーマッスルは呼吸筋だけではなく姿勢筋でもありますので、
当然インナーマッスルを使わない呼吸が増えるという事は、
姿勢不良にも繋がるという事になります。
チェコのリハビリテーション医師であるウラジミール・ヤンダ氏は次のような言葉を遺しています。
“姿勢とは脳からのスピーチ。とあるポジションにある姿勢は、その人の神経筋の状態を反映している。”
この言葉の通り、姿勢は脳、神経、精神状態に大きく関係していると言えます。
マッサージや関節モビリゼーション、骨格矯正などで筋肉の緊張を解く、関節の可動域を出すなど、
運動器系へのアプローチは姿勢改善に大きな効果を期待できることは事実です。
ただそれだけで改善しないモノに関しては脳や神経、感覚器へのアプローチも必要になってきます。
当院では患者様のお身体を筋・骨格だけでなく、脳や神経、感覚器など多角的な評価から
最適なアプローチをご提案いたします。
是非一度ご相談ください。
※5月から日曜日、祝日の診療時間が
9:00~19:00と変更になります。
ご理解とご協力よろしくお願いします
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愛ロード整骨院 院長 山元 龍帆



