腰椎椎間板ヘルニアについて知っておいてほしい事|新井
こんにちは!
中野区新井にある愛ロード整骨院です!
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愛ロード整骨院は整体・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後矯正や交通事故治療など患者さまの症状に合った治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら愛ロード整骨院まで気軽に相談ください!!
今回は腰痛の中でも、特に「椎間板ヘルニア」についてお話しします。
腰痛でお悩みの方は多くいらっしゃいますが、その中には腰部だけではなく、お尻や太もも、膝の裏、さらには足にかけて痛みやしびれを感じる方もいらっしゃいます。
腰椎は5つの椎骨から構成され、それぞれの椎骨の間には「椎間板」と呼ばれる組織が存在します。椎間板は線維輪と髄核から構成され、クッションのような役割を果たすことで、歩行や日常生活で腰に加わる衝撃を吸収しています。
しかし、加齢による椎間板の変性や、長時間の不良姿勢、繰り返される腰部への負荷などによって椎間板にストレスが加わり続けると、椎間板の組織が変性し、髄核などが後方へ突出することがあります。
この突出した組織が神経根を圧迫・刺激すると、腰部だけではなく、お尻から太もも、ふくらはぎ、足先などにかけて痛みやしびれが生じることがあります。特に坐骨神経につながる神経根が影響を受けると、いわゆる「坐骨神経痛」と呼ばれる症状として現れることがあります。
そのため、「お尻や太ももの裏、膝裏、ふくらはぎが痛い」「足にしびれがある」といった症状があり、その部分をマッサージしてもなかなか改善しない場合には、痛みのある部位だけに原因があるとは限りません。腰椎や骨盤周囲の状態、神経へのストレスなど、身体全体の状態を確認することが重要です。
また、ここで知っておいていただきたいのが、「椎間板に変性や突出がある=必ず椎間板ヘルニアが症状を起こしている」というわけではないということです。
椎間板の変性や膨隆、ヘルニアが画像上確認されても、症状がない方は少なくありません。そのため、MRIなどの画像検査だけで判断するのではなく、実際にどのような痛みやしびれがあるのか、神経学的所見に異常がないかなどを総合的に評価することが大切です。
椎間板ヘルニアの診断においてMRIは非常に有用な検査ですが、画像所見と症状が必ずしも一致するとは限りません。だからこそ、「MRIでヘルニアが見つかったから、もう治らない」と考える必要はありません。
腰部に違和感や痛みを感じた段階から、日常生活での姿勢や身体の使い方を見直し、腰椎や骨盤周囲にかかる負担を適切にコントロールすることが重要です。身体の状態を整え、腰部への過剰な負担を減らすことは、症状の悪化や再発を防ぐための一つの重要なポイントになります。
ただし、しびれが急激に悪化する、脚に力が入りにくい、歩行が困難になる、排尿・排便に異常があるなどの症状がみられる場合には、自己判断で施術や運動を続けず、速やかに医療機関を受診することをおすすめします。
「腰が痛いから腰だけをケアする」のではなく、「なぜ腰に負担がかかっているのか」「なぜ神経症状が出ているのか」という視点から身体全体を捉えることが、腰痛や椎間板ヘルニアと向き合ううえで大切です。
当院では、腰痛の改善だけではなく、椎間板ヘルニアの再発予防・再発防止を目的として、骨格矯正やEMSなどを用いた身体の根本的な改善にも取り組んでおります。腰痛やしびれなど、お身体のことでお困りの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
※ 6月から日曜日、祝日の診療時間が
9:00~18:00と変更になります。
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