肩甲骨はがしで最も剥がすべきポイントは・・・|新井
こんにちは!
中野区新井にある愛ロード整骨院です!
中野駅から徒歩10分、新井薬師前駅から徒歩10分!
愛ロード整骨院は整体・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後矯正や交通事故治療など患者さまの症状に合った治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら愛ロード整骨院まで気軽に相談ください!!
今回は“肩甲骨はがしで最も剥がすべきポイント”というテーマでお送りします。
デスクワークやスマートフォンの普及により、
肩や肩甲骨まわりの症状を訴える方は年々増加傾向にあります。
それに伴い当院でも“肩甲骨はがし”など肩甲骨まわりの可動域を
上げたい方が増えています。
肩甲骨はがしと聞くと肩周りがスッキリするのはもちろんですが、
医学的にも理にかなった施術なのです。
肩甲骨はがしの有用性をお話しする上で重要な2つのキーワードが
“肩甲上腕リズム”と“腋窩外壁”です。
肩関節は腕の骨である上腕骨と肩甲骨が連動して肩の挙上運動を行なっているのは
皆さんもイメージが湧くのでは無いでしょうか?
その際に上腕骨と肩甲骨は2:1の割合で連動しながら動いています。
例えば腕を180°真上に挙上する際、上腕骨は120°肩甲骨は60°の割合で
上方へ回旋します。これを“肩甲上腕リズム”と呼びます。
その際に肩甲骨が周囲の筋肉により張り付いて固まってしまっていると、
このリズムは崩れ代償運動が生まれ首肩まわりの筋肉や関節に負担を与えます。
特に肩甲骨の外側と肋骨の際の部分である“腋窩外壁(えきかがいへき)”と
呼ばれる部分が最も癒着し固まりやすいと言われています。
腋窩外壁は広背筋、大円筋、前鋸筋などたくさんの筋肉が全く異なる向きに
走行するいわば“筋肉の交差点”のような部分であるため、
それらが擦れあうと簡単に癒着を起こします。
肩を上げていく際に上腕骨と共に肩甲骨は外側へ回旋していく動きをするので、
腋窩外壁が癒着し柔軟性を失うと肩甲骨は外側へ動くスペースを失い、
肩甲骨はそのまま上に上がり、肩をすくめるような動きをしてしまいます。
そのような代償運動が反復される事が首や肩の凝り、痛み、重だるさと言った症状を
引き起こす大きな原因となるのです。
肩甲骨はがしのポイントは、いかに効率良く腋窩外壁の柔軟性を回復させ、
正常な肩甲上腕リズムを取り戻す事です。
是非一度スタッフまでご相談ください!
※5月から日曜日、祝日の診療時間が
9:00~19:00と変更になります。
ご理解とご協力よろしくお願いします
笑顔道 愛ロード整骨院
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愛ロード整骨院 院長 山元 龍帆



