治らない捻挫の正体!?足根洞症候群とは|新井
こんにちは!
中野区新井にある愛ロード整骨院です!
中野駅から徒歩10分、新井薬師前駅から徒歩10分!
愛ロード整骨院は整体・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後矯正や交通事故治療など患者さまの症状に合った治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら愛ロード整骨院まで気軽に相談ください!!
本日は治らない捻挫の正体とは?というテーマでお話します。
足関節捻挫は外傷で整骨院に来院される方の中で最も多い症例のひとつです。
通常、よほどの大きな組織の損傷が無い限り、適切な診断、処置を行えば1~3週間で完治しますが、
受傷から何ヶ月も経っているのに痛みや違和感が消えないといった方も少なくありません。
それは足根洞症候群かもしれません。
聞き慣れない言葉だと思いますが、足首の下側、かかとの骨(踵骨)と足首の骨(距骨)の間にある、わずかなトンネル状のくぼみの事を“足根洞(そっこんどう)”と呼びます。
ここには、足の安定性を保つための靭帯(骨間距踵靭帯など)や豊富な神経・血管が集中しています。
この足根洞の内部や周辺で炎症が起き、持続的な痛みや足首の不安定感を引き起こす状態が
“足根洞症候群”です。
足根洞にはまた固有感覚受容器と呼ばれるポジション、傾き、足首がどれぐらい曲がっているかなどを
感知するセンサーが多く含まれています。
足根洞症候群によってこのセンサーにバグが生じてしまうと
“足首がグラグラするカンジがする” “足首が抜けそうな感覚がある”
などと言った足首の違和感が残ります。
足根洞症候群が起きてしまう一番の原因は足関節捻挫の完治不足ですが
それ以外にも以下のような要因が重なって発症します。
・足のアーチ不足(偏平足など): 足元が内側に倒れ込むクセ(オーバープロネーション)があると、常に足根洞へ負担がかかり続けます。
・不良姿勢や歩き方の癖: 骨盤の歪みや重心の偏りにより、片足に過度な負担が集中する。
当院では高圧低周波で痛みのコントロールを行いながら、
運動療法でバグが生じたポジションセンサーのリセットを行います。
また必要に応じて歩行改善の為、カスタムインソールの販売も行っています。
足根洞症候群は、痛みが表面化しにくく「少し休めば治るだろう」と放置してしまいがちな症状です。しかし、そのままにしておくと慢性的な痛みに悩まされたり、かばうことで膝や腰にまで
負担が広がったりすることがあります。
「長引く足首の違和感から解放されたい」「しっかり歩ける足を取り戻したい」という方は、
是非一度当院スタッフまでご相談ください。
あなたの足の状態に合わせた最適な施術プランをご提案いたします。
※ 6月から日曜日、祝日の診療時間が
9:00~18:00と変更になります。
ご理解とご協力よろしくお願いします
笑顔道 愛ロード整骨院
東京都中野区新井1-15-12
03-5318-2050
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愛ロード整骨院 院長 山元 龍帆



