歩行における骨盤と胸郭の切っても切れない関連性|新井
こんにちは!
中野区新井にある愛ロード整骨院です!
中野駅から徒歩10分、新井薬師前駅から徒歩10分!
愛ロード整骨院は整体・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後矯正や交通事故治療など患者さまの症状に合った治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら愛ロード整骨院まで気軽に相談ください!!
本日は歩行における骨盤と胸郭の切っても切れない関連性というテーマでお話します。
歩行は人間の運動動作の中でもかなりの反復回数を伴い、
成人男性で1日に平均7000~8000回行われると言われています。
しかしながら、誰しもが効率のよい歩き方が出来ているのかとそうではありません。
日常生活における“歩く”という動作。
私たちは何気なく足を前に出して歩いていますが、
実は歩行は“足”だけで行われているわけではありません。
歩行という運動動作をスムーズ且つ効率的に行うには、
身体の中心部にある骨盤帯(骨盤と股関節)と、上半身を支える胸郭(肋骨と胸椎と胸骨)が
互いに連動して動く事が不可欠です。
1. 歩行時における骨盤と胸郭の連動(カウンターローテーション)
人は歩く時に右脚が前に出れば、左腕が前に出るのがイメージできると思います。
この時、体内ではどのような骨格的な運動連鎖が起きているのでしょうか?
・骨盤の動き ➣ 右脚を出す時、右側の骨盤が前側へ回旋。
・胸郭の動き ➣ 身体のバランスを保つ、胸郭は骨盤と反対方向へと捻られる。※この場合左側
このように骨盤と胸郭が互いに逆方向へ捻れる動きを“カウンターローテーション”と呼びます。
上半身と下半身が雑巾を絞るように捻れる事で、体幹の筋や筋膜に適度な張力が生まれます。
そして、引き伸ばされたゴムが引き戻されるような弾性力を利用する事で
私たちは無駄な力を使わず効率よく前へ進むことができます。
2. 胸郭や骨盤が固まるとどうなる?
長時間のデスクワークなので胸郭が固まると、歩行時の“上半身の捻れ”が失われます。
すると骨盤だけでなく無理に捻れの動きを作ろうとする為に腰椎に過剰な負担がかかり、
結果、ぎっくり腰や慢性的な腰痛を引き起こす原因になったりします。
また、骨盤の動きが悪くなると、歩幅が狭くなり、足先だけで歩く“ペタぺタ歩き”になりがちです。
すると当然、膝から下の末端の関節や筋肉に負荷がかかる事になりますので、
膝の痛みやふくらはぎの痛み、足底の痛みに繋がると考えられます。
このように歩くという動作は一見大変シンプルに見える運動動作ですが、
骨盤と胸郭がしっかり連動して行う事により効率的な歩行動作を遂行できます。
「最近歩くと腰や膝が痛む」
「歩幅が狭くなり、歩くスピードが落ちた」
「マッサージしても肩や背中のハリがなかなか取れない」
このような症状に心当たりがある方は、一度ご自身の歩行を見直してみるのはいかがでしょうか?
骨盤と胸郭の連動性に問題があるかもしれません。
是非一度当院スタッフまでご相談ください。
※ 6月から日曜日、祝日の診療時間が
9:00~18:00と変更になります。
ご理解とご協力よろしくお願いします
笑顔道 愛ロード整骨院
東京都中野区新井1-15-12
03-5318-2050
プロフィールにホームページのリンクが載っています!!
@egaodo.airoad
ご質問など電話、DMで受付ております!
愛ロード整骨院 院長 山元 龍帆



