正しい寝具の選び方|新井
こんにちは!
中野区新井にある愛ロード整骨院です!
中野駅から徒歩10分、新井薬師前駅から徒歩10分!
愛ロード整骨院は整体・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後矯正や交通事故治療など
患者さまの症状に合った治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら愛ロード整骨院まで気軽に相談ください!!
よく治療院の現場で「朝起きると首や肩が凝っている」「朝、寝起きと際に腰が一番痛くなる」
といった患者様からのお悩みをよく聞きます。
その原因で考えられるのが間違った寝具選びである事は少なくありません。
睡眠は1日の約1/3の時間を占める為、寝具の選択は身体に良くも悪くも大きな影響を及ぼします。
そこで今回は整骨院の視点から身体に極力負担をかけない寝具の選び方についてお話します。
基本的に理想の寝姿勢というものは存在しませんが、
・背骨のS字カーブが保たれる。
・首~背中~腰に余計な負担がかからない。
・筋肉がリラックスしやすい。
などが一般的に良い寝ている時の姿勢と考えられます。
しかしながら、すべての人に共通して合う枕やマットレスのタイプは無く、
その方の症状や病態に合わせた寝具選びが大切です。
例えば腰痛をお持ちの方でも、椎間板ヘルニアを持っている方と、脊柱管狭窄症を持っている方では
マットレスの選び方は真逆になってきます。
椎間板ヘルニアは腰椎が丸まると背骨の後ろ側が開く形になり、そこから椎間板が膨隆しやすくなるため、寝ていて腰が丸まらないよう高反発マットレスが推奨されますし、脊柱管狭窄症は背骨が反る形になるとより脊柱管が狭くなるため、寝ている時に腰が反らないように低反発マットレスが推奨されます。
首に症状がある方も同様で椎間板ヘルニアの方には首が丸まらないよう低めの枕が
狭窄症の方には高めの枕を合わせるなど、病態に合わせた調整が必要になってきます。
また病態に限らず、重要なのが寝返りがうちやすいかというポイントです。
人間は一晩に20~30回寝返りをうつと言われているように、寝ている時でも静止しているという事はまずありません。
低反発で沈み過ぎるマットレスは寝返りがうちにくくなってしまいますので、
程よい反発のあるものをお勧めします。
睡眠の質が変わる事はお身体にとってとても重要な要素です。
詳しくはスタッフまでお気軽にご相談ください。
※ 3/15(日)は社内行事のため、終日休業となります。
※5月から日曜日、祝日の診療時間が
9:00~19:00と変更になります。
ご理解とご協力よろしくお願いします
笑顔道 愛ロード整骨院
東京都中野区新井1-15-12
03-5318-2050
プロフィールにホームページのリンクが載っています!!
@egaodo.airoad
ご質問など電話、DMで受付ております!
愛ロード整骨院 院長 山元 龍帆



