梅雨を目前にしてやるべきこと|新井
こんにちは!
中野区新井にある愛ロード整骨院です!
中野駅から徒歩10分、新井薬師前駅から徒歩10分!
愛ロード整骨院は整体・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後矯正や交通事故治療など患者さまの症状に合った治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら愛ロード整骨院まで気軽に相談ください!!
6月に入り梅雨の季節も間近ですが、この季節になると体調を崩す方が少なくありません。
梅雨の季節は気圧、湿度、気温などの変化が大きく、自律神経に乱れが生じやすい為、
以下のような症状が増加します。
・頭痛
・肩こり、首こり
・めまい
・倦怠感
・むくみ
・腰痛
・関節痛
・不眠
・やる気の低下
これらの症状は何故起こるのでしょうか?
① 気圧の急激な変化(低気圧が継続する)
梅雨前線が停滞すると、低気圧になります。この気圧の低下が自律神経を乱す最も大きな要因です。
耳の奥にある「内耳(前庭や三半規管)」には気圧の変化を感知するセンサーがあり、
内耳が急激な気圧の低下を感知すると、脳に異常事態だという事を伝えます。
これが自律神経のバランスを乱す大きな引き金となります。
➁ 湿度の上昇による水分代謝の停滞
梅雨時期のジメジメとした高湿度は、皮膚の毛穴に蓄積し、体内からの発汗を妨げます。
汗をかけないと体内に余分な熱や水分がこもってしまい、身体の重だるさ、むくみ、
胃腸の不調(食欲不振や下痢など)といった症状を引き起こします。
これらの症状は不快感といったストレスを生み出し、更なる自律神経の疲弊を助長します。
また梅雨時期にギックリ腰が増えるのも、背骨の間にある椎間板の水分量が増えるため
椎間板が膨隆しやすいからだと言われています。
③ 寒暖差によるエネルギー消費
梅雨の季節は雨が降って肌寒い日が増えたと思えば、晴れた日には真夏の様な
猛暑の日になったりと寒暖差が非常に激しいです。
私たちは体温を一定に保つように常に交感神経と副交感神経が互いに働いていますが、
気温の激しいアップダウンが続くと自律神経が疲弊してしまいます。
このように梅雨時期の気候変動は避けてとおる事はできませんが、
少しでも症状を抑えるためできる対策はあります。
・耳のまわりをマッサージする・・・耳周りの血流が改善する事によって気圧センサーの過剰反応を抑えます。
・ぬるめの湯船にゆっくり浸かる・・・副交感神経を優位にし、発汗を促します。
・呼吸エクササイズを行う・・・横隔膜を使った深くゆっくりとした呼吸を行う事で自律神経を整えます。
・カリウムを摂取する・・・カリウムを多く含む食品(バナナ、アボカド、ホウレンソウ、きのこ類など)を多めに摂取することで体内の水分の排出を促します。
以上の事を参考になるべく梅雨時期の症状を抑えていきましょう!
※ 6月から日曜日、祝日の診療時間が
9:00~18:00と変更になります。
ご理解とご協力よろしくお願いします
笑顔道 愛ロード整骨院
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愛ロード整骨院 院長 山元 龍帆



