ローテーターカフとは|新井
こんにちは!
中野区新井にある愛ロード整骨院です!
中野駅から徒歩10分、新井薬師前駅から徒歩10分!
愛ロード整骨院は整体・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後矯正や交通事故治療など患者さまの症状に合った治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら愛ロード整骨院まで気軽に相談ください!!
みなさんは『ローテーターカフ』って聞いたことがありますか?
ローテーターカフは別名『回旋筋腱板』といい、肩関節の安定性と動きを支える重要な筋群です。
この筋群は、肩甲骨と上腕骨を繋ぎ、腕をさまざまな方向に動かす際に必要不可欠な役割を果たします。
ローテーターカフは、以下の4つの筋肉から構成されています。
- 棘上筋(Supraspinatus)
- 棘下筋(Infraspinatus)
- 小円筋(Teres Minor)
- 肩甲下筋(Subscapularis)
これらの筋肉は、肩の可動域を広げ、また力強い動きに耐える力を提供しますが、
同時に日常生活やスポーツ活動において痛めやすい部位でもあります。
特にスポーツ、特に野球やテニスのような投球動作や、重い物を持つ作業での反復動作により、
ローテーターカフの怪我が多く報告されています。
ローテーターカフの役割はなにかというと肩の安定性を確保することです。
上腕骨を肩甲骨の関節窩に固定し、肩の動きを制御します。
これにより、上肢を様々な位置で動かす際の安定性が保たれ、外部からの衝撃に対しても強くなります。
肩の回旋や挙上、持ち上げる動作に不可欠な役割を果たしているため、日常生活の多くの動作に関連しています。
ローテーターカフの怪我は、主に以下のような症状を引き起こします。
- 肩の痛み(特に外転や挙上時)
- 肩の運動制限
- 夜間痛
- 腕のしびれや弱さ
これらの症状が現れる場合は、重度の損傷や腱炎、腱断裂が考えられます。
特に加齢や使用過多によって腱が劣化しやすくなります。
ローテーターカフの怪我を予防するためには、日常的なストレッチと筋力トレーニングが重要です。
以下のポイントに注意して、怪我を未然に防ぎましょう。
- ストレッチ:肩周りの筋肉を柔らかく保ち、可動域を広げるストレッチを行うことが大切です。
- 筋力トレーニング:ローテーターカフを含む肩周囲の筋肉を強化することで、肩関節の安定性を向上させることができます。
- 正しいフォーム:スポーツや仕事で肩を使う場合、正しいフォームを意識することで、過度な負担を肩にかけないようにしましょう。
- 適切な休息:同じ動作を繰り返すことによる疲労が、怪我のリスクを高めます。定期的に休息を取りましょう。
ローテーターカフは、肩の機能にとって欠かせない筋群です。
適切な予防策を講じることで、肩の健康を保ち、怪我を防ぐことが可能です。
痛みや不安を感じる際は、早めに医療機関を受診し、専門家のアドバイスを受けることをお勧めします。
肩のケアをしっかり行い、日常生活やスポーツ活動を楽しんでいきましょう。
※5月から日曜日、祝日の診療時間が
9:00~19:00と変更になります。
ご理解とご協力よろしくお願いします
笑顔道 愛ロード整骨院
東京都中野区新井1-15-12
03-5318-2050
プロフィールにホームページのリンクが載っています!!
@egaodo.airoad
ご質問など電話、DMで受付ております!
愛ロード整骨院 院長 山元 龍帆



