テニス肘について|新井
こんにちは!
中野区新井にある愛ロード整骨院です!
中野駅から徒歩10分、新井薬師前駅から徒歩10分!
愛ロード整骨院は整体・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後矯正や交通事故治療など患者さまの症状に合った治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら愛ロード整骨院まで気軽に相談ください!!
本日は整骨院でも多い肘の障害、テニス肘についてお話します。
このテニス肘は正式には外側上顆炎と呼ばれる障害です。
肘の外側にある上腕骨外側上顆に付着する伸筋群(手首を伸ばす筋肉の総称)に
継続的な負荷が加わる事により、微細な損傷を引き起こし痛みを引き起こす状態をいいます。
テニスのバックハンドで損傷することが多い事からテニス肘と呼ばれているものの、
実際にテニス肘のお悩みで治療院を訪れる方の殆どはテニスで傷めたものではなく、
デスクワークで傷めたケースの場合が多いように思います。
では何故デスクワークでもテニス肘は起こるのでしょうか?
まず第一にデスクワークでパソコン作業をしている方は、
殆どの方が手首を10~20°軽く反らす(背屈)姿勢を続けています。
この時働くのが長・短の撓側手根伸筋という筋肉ですが、これらが手首をそらした状態だと
絶えずこれらの筋が収縮し続けていることになります。
もうひとつの原因はデスクワークの殆どが前腕の回内位(掌は下を向く)ポジションを
長時間維持しています。
前腕回内位ポジションでは特に短撓側手根伸筋が張りやすく、
外側上顆に牽引ストレスを加えやすくなります。
キーボードやマウスのクリック動作では
こららのポジションに加え、クリック動作による指の伸展が加わるため、
1日に数千回から数万回の反復負荷が加わり続ける事になります。
これらの事からデスクワークはテニスのバックハンドより1回の負荷は少ない物の、
反復する負荷が絶えず加わり続ける事からテニス肘になるのも容易に想像できるのではないでしょうか?
当院では患部の治療は勿論、根本原因の姿勢改善や生活指導までアドバイスをおこなっております。
テニス肘でお悩みの方は是非一度スタッフまでご相談ください。
※5月から日曜日、祝日の診療時間が
9:00~19:00と変更になります。
ご理解とご協力よろしくお願いします
笑顔道 愛ロード整骨院
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愛ロード整骨院 院長 山元 龍帆



