その筋肉、ホントに緩めてもいいですか?|新井
こんにちは!
中野区新井にある愛ロード整骨院です!
中野駅から徒歩10分、新井薬師前駅から徒歩10分!
愛ロード整骨院は整体・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後矯正や交通事故治療など患者さまの症状に合った治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら愛ロード整骨院まで気軽に相談ください!!
今回は“その筋肉、ホントに緩めてもいいですか?”というテーマでお話します。
日々、治療院業務に携わっていると、施術者も患者様も
「硬い筋肉=悪い部位」「柔らかい筋肉=良い部位」と思い込んでしまっている事が
多々あるのではないかと思っています。
それも間違いではありません。
しかし、実際はその筋肉を緩めすぎてしまう事で起きてしまう弊害や
何故その筋肉が硬くなっているのかという根本的な理由について十分考慮する必要があります。
例えば多くの肩こりの症状をお持ちの患者様は「とにかく凝っているから強く揉んでほしい」
「筋肉をふにゃふにゃにして欲しい」と希望する方が多いと思いますが、
ただ闇雲に筋肉を緩めるだけでは逆に症状を悪化させたり、怪我をしやすい身体をつくり出して
しまう事もあるのです。
以前にもお話した通り人間の身体は「可動性が優先される関節(Mobility Joint)」と
「安定性が優先される関節(Stability Joint)」の2つに分けられます。
可動性が必要である関節のまわりの筋肉を緩めて可動域を出す事は基本的には良い事ですが、
安定性が必要とされる関節の筋肉を必要以上に緩めすぎると、関節が不安定になり、
代償的に他の筋肉が安定性を高める為に過緊張を起こし、症状を悪化させてしまう事もあります。
また過緊張を起こしている筋肉には過緊張を起こしているなりの原因が必ずあります。
例えば腰の筋肉が過緊張を起こしている方は、体幹部のインナーマッスルが機能していない事が
多いですので、インナーユニットを活性化するためのアプローチを行わない事には
腰の筋肉はマッサージや鍼で一時的に緩んだとしても、再び過緊張した状態を
繰り返す事になるのです。
このように「緩めれば“善”は時と場合によっては“悪”にでもなる」という事を
治療院やスポーツ現場において常に考えておかなければいけない事だと我々は考えています。
詳しくはスタッフまでご相談ください。
※5月から日曜日、祝日の診療時間が
9:00~19:00と変更になります。
ご理解とご協力よろしくお願いします
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愛ロード整骨院 院長 山元 龍帆



