その手首の痛み、放っておいて大丈夫?原因別の対処法と接骨院でのアプローチ|新井
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中野区新井にある愛ロード整骨院です!
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愛ロード整骨院は整体・腰痛・関節痛・神経痛・姿勢矯正・骨盤矯正・産後矯正や交通事故治療など患者さまの症状に合った治療を提供しています。
お身体のことでお悩みなどございましたら愛ロード整骨院まで気軽に相談ください
本日は「手首の痛み」についてお話していきます。
日常生活や仕事、趣味のスポーツなどで、私たちは何気なく「手首」を酷使しています。 「最近、なんとなく手首が痛むな…」と思いつつも、「そのうち治るだろう」と放ったらかしにしていませんか?
実は、手首の痛みにはさまざまな原因があり、放置すると慢性化したり、日常生活に支障をきたしたりするケースが少なくありません。
今回は、手首の痛みの主な原因から、自宅でのセルフケア、そして接骨院で行う専門的な施術について詳しく解説します。健やかな毎日を取り戻すための参考にしてみてください。
1. なぜ手首が痛くなるの?主な原因と代表的な疾患
手首の痛みと一言で言っても、痛む場所(親指側、小指側、手の甲側、手のひら側)や、痛みの出るタイミングによって原因は異なります。ここでは、接骨院によく来院される代表的な4つの疾患・原因をご紹介します。
① 腱鞘炎(ドゥ・ケルバン病)
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主な症状: 親指の付け根から手首の親指側にかけての痛み・腫れ。
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原因と背景: 手首の親指側にある腱と、それを包む「腱鞘(けんしょう)」が擦れて炎症を起こす疾患です。スマートフォンの長時間の操作、パソコンのキーボード・マウス入力、育児での抱っこ、テニスやゴルフなどのスポーツが原因で、手首を酷使することで発症します。
② TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)
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主な症状: 手首の小指側(くるぶしの周辺)の痛み。ひねる動作(ドアノブを回す、雑巾を絞るなど)での激痛。
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原因と背景: 手首の小指側にある軟骨や靭帯の組織(TFCC)が、クッションとしての機能を失ったり傷ついたりする状態です。転倒して手を強くついた際などの急激な外傷のほか、テニスやバドミントンといったラケットスポーツでの繰り返しによる負荷、加齢による変形が原因となります。
③ 手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん)
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主な症状: 手首の手のひら側から、親指・人差し指・中指にかけてのしびれや痛み。
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原因と背景: 手首にある「手根管」というトンネルが狭くなり、そこを通る「正中神経」が圧迫されることで起こります。手の酷使だけでなく、妊娠・出産期や更年期の女性など、ホルモンバランスの変化によってむくみが生じることで発生しやすいのも特徴です。
④ 突発的なケガ(捻挫・骨折)
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主な症状: 転んだ後に急激に腫れてきた、動かすと激痛が走る、痛くて物を持てない。
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原因と背景: 転倒した際に手をついた、スポーツ中に強い衝撃を受けたなど、明らかな原因がある場合は靭帯を痛める「捻挫」や、手首の骨(橈骨など)の「骨折」の可能性が高くなります。
2. 【初期対応】手首が痛むときの正しいセルフケア
手首に痛みや違和感を覚えたら、まずは無理をしないことが鉄則です。初期の段階で適切な対応をとることで、悪化を防ぐことができます。
■ 基本は「RICE処置」の「I(冷却)」と「C(圧迫・固定)」
急に痛みが強くなったときや、熱を持って腫れている場合は、すぐに冷やすことが大切です。
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冰のうやビニール袋に氷水を入れて、患部を15〜20分ほど冷やしましょう(保冷剤を直接当てると凍傷の恐れがあるので、必ずタオル等に包んでください)。
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痛む動きを制限するために、市販のサポーターやテーピング、包帯などで軽く固定し、極力手首を使わないようにします。
■ お風呂で温める?冷やす?の判断基準
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動かさなくてもズキズキ痛む、熱感がある、腫れている(急性期): しっかり冷やしてください。長湯は避け、シャワー程度にとどめるのが無難です。
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重だるい痛みが続く、動かすと突っ張る(慢性期): 温めることで血流が良くなり、筋肉の緊張がほぐれて楽になることがあります。
※注意: セルフケアはあくまで一時的な応急処置です。痛みが数日経っても引かない場合や、しびれを伴う場合は、自己判断を続けずに専門家に相談しましょう。
3. 接骨院で行う手首の痛みへの専門アプローチ
「病院に行くほどではないけれど、ずっと痛い」「湿布を貼っているけれど変わらない」というときこそ、接骨院の出番です。当院では、痛みの根本原因を突き止め、一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドの施術を行います。
① カウンセリングと徹底的な検査
まずは、いつから、どのように痛むのか、普段どのようなお仕事や生活習慣を送られているかを詳しくお伺いします。その後、手首の可動域(動く範囲)のチェックや、特定の動きで痛みが出るかを確認するテストを行い、痛みの原因がどこにあるのかを明確にします。
② 痛みを早期に抑える「物理療法」
炎症が強く、痛みが激しい段階では、最新の電気施術器(ハイボルテージなど)や超音波施術器を用いて、深部の組織までアプローチします。これにより、痛みを和らげ、組織の修復を促進します。
③ 筋肉と関節を整える「手技療法(マッサージ・調整)」
手首の痛みだからといって、原因が手首だけにあるとは限りません。実は、肘や肩の関節の硬さ、巻き肩などの不良姿勢、首や背中の筋肉のこりが、最終的に手首への負担となって現れているケースが非常に多いのです。 当院では、手首周辺の筋肉をほぐすだけでなく、腕全体、さらには体幹のバランスまで整えることで、手首にかかるストレスを根本から軽減させます。
④ テーピングやサポーターによる固定・サポート
お仕事や育児、スポーツをどうしても休めないという方には、動きを制限しつつ最低限の動作ができるよう、キネシオロジーテープ(伸縮性のあるテープ)や専用サポーターでの固定・補強を行います。
⑤ 正しい体の使い方・セルフストレッチの指導
施術によって痛みが治まっても、これまでと同じ体の使い方をしていれば再発してしまいます。当院では、手首に負担をかけないスマートフォンの持ち方、パソコン作業時の姿勢、ご自宅や職場で簡単にできる前腕(前腕の筋肉)のストレッチ方法などを丁寧にお伝えし、再発しにくい体づくりをサポートします。
4. まとめ:手首のSOSサインを見逃さないで
手首は小さな骨と多くの腱、靭帯が複雑に絡み合っている非常に繊細な部位です。そのため、一度痛めるとなかなか休ませることが難しく、長引きやすいという特徴があります。
「これくらいの痛みなら我慢できる」 「みんなも痛いって言っているし…」
そうやって我慢を重ねているうちに、痛みをかばって肘や肩まで痛めてしまう二次災害も少なくありません。手首が発しているSOSサインに気づいたら、早めに対処することが早期回復への一番の近道です。
当院では、患者様のお悩みやライフスタイルに寄り添い、一日でも早く快適な日常生活に戻れるよう全力でサポートいたします。少しでも手首に違和感や不安を感じたら、いつでもお気軽にご相談くださいね。
※ 6月から日曜日、祝日の診療時間が
9:00~18:00と変更になります。
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笑顔道 愛ロード整骨院
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愛ロード整骨院 院長 山元 龍帆



