ギックリ腰になっていませんか?|駒込
こんにちは!
笑顔道駒込中里整骨院・はり灸院です(^^♪
JR山手線駒込駅東口から徒歩3分、土日祝日も営業しています。

今回はこの時期に多くなるギックリ腰についてです。
ギックリ腰の正式名称は急性腰痛症といいます。
腰痛が発生してから1ヶ月以内のものをいい、重い物を持ち上げた時や腰をひねった時にピキっと突然起こる事が多いです。ギックリ腰が起こると痛くて動けなくなり、歩くのも困難になります。
痛みの原因は腰回りの筋肉や靭帯の損傷とされていますが、原因がはっきりしないものもあります。
通常1,2週間で良くなりますが、それ以上経っても治らない場合は椎間板ヘルニアや圧迫骨折など他の疾患の可能性があるので注意が必要です。
ギックリ腰は多くの場合、中腰の姿勢になった時に起こります。中腰の姿勢というのは腰に一番負担が掛かる姿勢です。椅子に座りながらやしゃがみ込み、正座での腰を曲げる作業はなるべくやらないようにしましょう。
床から重い荷物を持ち上げる時は腰をなるべく曲げない姿勢でしゃがみ、足の力で立ち上がります。重い荷物をもって歩くときは左右のバランスが均等になるように持ちます。
床を掃除するときは片膝をつきしゃがんで腰が曲がらない姿勢でモップを使います。
赤ちゃんのおむつ替えの時はなるべく赤ちゃんを床ではなく高さのあるおむつ替え用ベッドなどで行うか、床で行う場合はお尻を床に付けて骨盤を立ててあぐらをかき、腰を曲げずに身体を前に倒します。腰が丸くならないように、また反りすぎないようにします。両足または片足を広げて行うのもアリです。この時、正座やしゃがんだ状態では絶対にやってはいけません。腰を曲げた状態で赤ちゃんのおむつ替えをして腰が痛くなる方は多くおられます。
これは余談ですが、幼稚園や保育園、小中学校でよくやる”体育座り”も腰が曲がった姿勢になりますので子供の腰痛や姿勢不良で近年では問題になっています。大人も注意しましょう。
ではギックリ腰になってしまったらどうしたらいいでしょうか?
痛い時は冷やすのが基本になっていますが、ギックリ腰は温めると楽になる方が多いです。気温が下がるこの時期に多いというのも理由がわかります。冷感の湿布よりも温湿布を使い、お風呂などで身体を温めましょう。痛いからといって安静にしすぎると血流が悪くなりかえって治りが遅くなる場合もあります。動けるようになってきたらなるべく普段通りの生活を送りましょう。
最後にギックリ腰の予防方法としては上記の姿勢に気を付ける、身体を冷やさない、運動をして腰回りの血流を上げるなどが挙げられます。また、ギックリ腰の前には「なんか腰がだるい」、「違和感がある」という前兆があります。そんな時は放っておかず早めの治療を行いましょう。
当院では腰痛予防に
楽トレ(EMS)というインナーマッスルの機能改善を行う治療、
姿勢不良を改善する骨盤姿勢矯正、
筋肉の血流アップのためのほぐし、
鍼治療などで対応させていただきます。
※5月から日曜日、祝日の診療時間が
9:00~19:00と変更になっております。
ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
笑顔道 駒込中里整骨院・はり灸院
東京都北区中里2-3-2
03-5961-5671
駒込中里整骨院・はり灸院 院長 松本浩一


