鍼治療って、、、??|駒込
こんにちは!
笑顔道駒込中里整骨院・はり灸院です(^^♪
JR山手線駒込駅東口から徒歩3分、土日祝日も営業しています!
♦新型コロナウイルス・インフルエンザ予防対策について♦
当院では下記の対策を実施しております。
〇施術者のマスク着用の実施
お客様及とスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させて頂いております。
〇アルコール消毒の実施
施設内にアルコール消毒を設置しておりますのでご協力のほどよろしくお願い致します。
*アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフにお声掛けください。
〇施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
○次亜塩素酸やオゾンを使用した空気除菌を実施しております。
○患者様に非接触型の検温器にて検温をさせていただいております。
~~お客様へのお願い~~
〇発熱症状のある方について大変恐縮ではございますが、ご来院をお断りさせて頂いております。
スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞きづらいなどのご迷惑をお掛けする事があると思いますが皆様の安全を第一に考え安心して施術を受けて頂ける環境作りに努力して参ります。
皆様のご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
始めに、、、
西洋医学と東洋医学の違いについてです。
西洋医学とは、自然科学思想に基づき、実験実証によって客観的に物事をとらえます。測定値、画像診断など絶対的評価に基づき病名を決めます。
続いて、東洋医学についてです。東洋医学は、自然哲学思想に基づき、経験の蓄積を重視し主観的に物事をとらえます。陰陽、表裏、寒熱、虚実などの相対的評価に基づき、病名を決めます。治療の目的は、自然治癒力を高め病状を回復させること、になります。
鍼灸とは、、、
近年、NIH(米国国立衛生研究所)により、鍼灸治療が様々な病気の治療に有効であるという発表がありました。鍼灸による刺激が、自律神経や免疫の働きなどに作用し、筋肉の緊張を和らげたり、血液やリンパの循環をよくしたりすることが、自然治癒力の向上を助けると考えられています。
鍼って何に効くの、、、?
肩コリ、腰痛、神経痛、関節痛などに適応いたしますが、鍼灸は多くのつらい症状や病気に効果が期待できます。 一般にはあまり知られていませんが、鍼灸には血液循環を良くしたり、免疫細胞の増加・活性化に作用があります。 また、内臓の働きを調節する自律神経を整え、身体の持つ恒常性維持機能を高める働きもあります。
何回くらいで効果が出るのでしょうか?
一番気になるところではないでしょうか。
鍼灸治療はお薬のように身体に対して強い作用を引き起こすものではなく、身体本来の機能を活性化し調整していくもので、ツボへの刺激効果は直後効果と数時間から数日かけて出てくる効果とがあります。 始めの頃は1~2週間に1回くらいのペースで4~5回続けて治療を受けると、身体の状態が変化していくことを実感しやすいです。
またどれくらいの頻度で治療するのがいいのか?という疑問もあるかと思います。それに関しましては、毎日治療をしても問題はありません。いろいろな状況をふまえると 1週間のうち多くても3回というように勧めています。
鍼治療の禁忌
・緊急手術が必要な場合・出血性の疾患・感染症
・悪性腫瘍(直接刺激NG、しかし医師と連携しつつであればQOLを高める目的でほかの医療の補助として鍼治療を行う場合あり)
・妊娠初期の方(中期以降は強い刺激でなければ医師と患者様との連携で鍼治療可能)
【部位】
・新生児の大泉門・外生殖器・臍部・眼球・臓器
リスク管理を徹底し安全・安心して受けていただけるよう、配慮して行っていますのでご安心ください。
鍼治療でどんな症状が出るか?
鍼や灸の刺激の感じ方には個人差があり、まれに不快に感じることがあります。 このようなときも治療担当者にお伝えください。 治療後にだるさ、めまい、発熱、痛み、しびれなどの症状がまれに出現することがあります。 これらの症状の多くは一時的なもので、加えた刺激に過剰に反応したために起こるもの(好転反応)と考えられます。
鍼治療のデメリット・注意点
多くの痛みや不調に対し改善効果を期待できる鍼治療ですが、良い面ばかりではありません。
・ズーンとした響き
痛みとは違う、鍼独特の感覚が「響き」になります。響きとは、筋肉に鍼が刺さった後にズーンと重く感じたり、筋肉がビクンとなったりする現象です。筋肉のコリが強い部位に鍼が当たった際に起こりやすくなります。
・鍼を抜いた後の出血
鍼の刺入・抜鍼時に出血するケーズは少ないですが、血管に鍼が当たると皮膚から出血したり内出血を起こす場合があります。ただ出血が起こったとしても数日で治るので心配はありません。
・鍼治療の効果の差
鍼治療も他の治療と同じように、体質に左右されます。1回の鍼治療で効果がみられる方もいれば、1回ではほとんど効果がみられない方もいます。
・身体がだるくなる
鍼治療後、急に眠くなったりだるくなったりすることがあります。これは「好転反応」といわれ身体が良い状態に変化する過程で起こる現象です。
好転反応を経て痛みや不調が治まることも少なくありません。通常、好転反応は1日以内に収まるので安心してください
まとめ
鍼治療は東洋医学の1つで、身体の生体反応を利用して痛みや不調を改善します。痛さを感じることは少ないですし、副作用の心配もほとんどありません。
ただし、打つ場所によっては痛みを感じる場合もありますし、事故やトラブルが起こる可能性は決してゼロではありません。そこで、鍼のメリット・デメリットをしっかり把握することが大切です。
鍼灸治療は病気や症状に対して行われるだけでなく、弱ったり歪んだりしてしまった命に働きかけるものですので、急性疾患・重症疾患以外のほとんどの心身の不調全てに効果があると考えられています。
改めて鍼灸治療にはこんな作用があります。
・筋肉を緩める作用・痛みを和らげる作用
・血流を良くする作用・自立神経を整える作用
そのため、肩こり・腰痛・膝痛に加え、以下のような症状にも効果があると言われています。
・頭痛 ・めまい ・不眠 ・関節炎 ・腱鞘炎 ・息切れ ・下痢 ・便秘 ・更年期障害 ・生理痛 ・月経不順 ・冷え性 ・眼精疲労 ・その他不定愁訴 など
少しでも気になる症状、お悩みあればぜひご相談ください!!
皆様の笑顔の為、私たち駒込中里整骨院・はり灸院は全力サポートいたします!


