捻挫は放置せずに早めの治療を!!|駒込
こんにちは!
笑顔道駒込中里整骨院・はり灸院です(^^♪
JR山手線駒込駅東口から徒歩3分、土日祝日も営業しています!
さて、本日のブログは『足関節捻挫』についてになります!!
足関節捻挫には大きく分けて2種類存在します。
・外反捻挫(足を外側に捻って内側を損傷するもの)
・内反捻挫(足を内側に捻って外側を損傷するもの)
この2つに分けることができます。
この2つでも特に多いのが内反捻挫の方が圧倒的に多い捻挫となっています。
主な受傷原因はバレーボールやバスケットボールなどの競技で多く発生し、足が滑ったりや特にジャンプの着地の際に人の脚の上に乗り、足関節の内反が強制されて起こる場合のものは最も重症化しやすいと言われています。
足関節の外側にある靭帯は前距腓靭帯、後距腓靭帯、踵腓靭帯、二分靭帯などが存在しています。
このなかでも特に前距腓靭帯を損傷するものが多くなっています。
足関節の外側にある靭帯は前距腓靭帯、後距腓靭帯、踵腓靭帯、二分靭帯などが存在しています。
このなかでも特に前距腓靭帯を損傷するものが多くなっています。
主な症状
・外側のくるぶしの前方や下方に痛みや腫れ。
・皮下出血斑(内出血)
・重症の場合は内側のくるぶしにまで痛み。
※腓骨下端や外くるぶし、第5中足骨頭に痛みや、体重をかけることができない場合は骨折を合併している可能性が高いです。
捻挫を軽い怪我だと思って放置してしまうと頻繁に足関節捻挫を起こすようになってしまったり、腰痛や膝の痛み、足関節痛や不安定感、筋力低下、さらにひどくなると足関節の軟骨を損傷してしまい変形性足関節症になってしまう恐れがあります。
そのため、捻挫をしても軽い怪我だと思って放置せずに早めに治療を受けることをオススメ致します。
重症化させないためにも予防をすることが大切になっていきます。
・練習や試合前に充分なウォーミングアップを行う。
・練習、試合後に時間をかけてゆっくりストレッチを行う
この2つは最低限必要なものになってきます。
当院ではほぐしだけでなくまずは、痛みや炎症を抑えるためのハイボルト治療といった電気治療を行います。
https://egao-do.com/komagome/special-electric-therapy/.
炎症や痛みが落ち着いてきたら関節や骨の歪みの調整をメインに行わせていただき、捻挫が起こりにくいお身体にしていきます。
捻挫をしてしまっている方、過去に捻挫をしてしまった方、些細なことでも構いませんので気になることがございましたら当院までお気軽にお問い合わせください。
スタッフ一同笑顔でお待ちしております。
♦新型コロナウイルス・インフルエンザ予防対策について♦
当院では下記の対策を実施しております。
〇施術者のマスク着用の実施
お客様及とスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させて頂いております。
〇アルコール消毒の実施
施設内にアルコール消毒を設置しておりますのでご協力のほどよろしくお願い致します。
*アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフにお声掛けください。
〇施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
○次亜塩素酸やオゾンを使用した空気除菌を実施しております。
○患者様に非接触型の検温器にて検温をさせていただいております。
~~お客様へのお願い~~
〇発熱症状のある方について大変恐縮ではございますが、ご来院をお断りさせて頂いております。
スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞きづらいなどのご迷惑をお掛けする事があると思いますが皆様の安全を第一に考え安心して施術を受けて頂ける環境作りに努力して参ります。
皆様のご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
最後に、当院では手によるほぐし以外に、ハイボルト電気治療や矯正台を使った治療も行っています。
お身体がお辛いならぜひ、ご相談ください。


