頭痛について その2|中野
こんにちは!さぎのみやの接骨院・はり灸院です!
さぎのみやの接骨院・はり灸院では肩こり・腰痛などの治療の他、骨盤矯正・産後骨盤矯正なども行っております。
もちろん、交通事故治療も行っておりますので、1人1人に合った治療プランをご提案させて頂きます。
さぎのみやの接骨院・はり灸院では新型コロナウイルス感染症対策として以下のことを行っております!!
オゾン発生器、次亜塩素酸を用いた空気清浄を行なっております。
受付にてアルコール消毒液の設置や術者が患者様の治療ごとに手指消毒をしております。
そのほかにも毎日検温、体温を皆様が見れるように掲示、マスク着用、治療器具の除菌・殺菌なども徹底しております。
新型コロナウイルス感染症に対しての院内環境の安心安全に努めております。
今回は前回の頭痛の続きです。
頭痛には片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛といったさまざまな種類があります。前回は緊張型頭痛、片頭痛についてお話ししたのでそれ以外の種類についてお話しします。
はじめに目の奥が激しく痛む群発頭痛についてです。群発頭痛は、20~40歳代や男性に多いのが特徴です。なお、激しい頭痛はくも膜下出血や脳隨炎、脳腫瘍などの重大な病気が疑われる場合があるため、注意が必要です。
群発頭痛とは頭の片側だけに目の奥の辺りの激痛が起こるほか、目の充血、涙や鼻水が止まらないなどの症状を伴う頭痛です。症状は1~2か月間ほど毎日のように起こり、この期間を群発期と呼びます。
群発頭痛は、脳の視床下部という場所が関係して起こると考えられています。何らかの原因によって視床下部が刺激を受けると、頭部に分布する三叉神経という神経が痛みを感じます。三叉神経は、頭の左右に分かれて分布しているため、症状は顔の片側だけに起こります。
群発頭痛の症状は1~2時間ほど続き、夜から明け方に起こることが多いとされています。特に、眠ってから2時間ほどで起こることが多くみられます。毎日ほぼ同じ時間帯に起こるのも特徴です。
他にも薬の使い過ぎ、熱い時期での熱中症、病気などの頭痛があります。
さぎのみやの接骨院・はり灸院のスタッフが皆様のお身体の状況をみて、適切なアドバイスやセルフケア等もしっかりとお伝えさせていただきます!
笑顔で過ごせる毎日のため、全力でサポートさせていただきます!!
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