筋肉痛について|中野
こんにちは!さぎのみやの接骨院・はり灸院です!
さぎのみやの接骨院・はり灸院では肩こり・腰痛などの治療の他、骨盤矯正・産後骨盤矯正なども行っております。
もちろん、交通事故治療も行っておりますので、1人1人に合った治療プランをご提案させて頂きます。
さぎのみやの接骨院・はり灸院では新型コロナウイルス感染症対策として以下のことを行っております!!
オゾン発生器、次亜塩素酸を用いた空気清浄を行なっております。
受付にてアルコール消毒液の設置や術者が患者様の治療ごとに手指消毒をしております。
そのほかにも毎日検温、体温を皆様が見れるように掲示、マスク着用、治療器具の除菌・殺菌なども徹底しております。
新型コロナウイルス感染症に対しての院内環境の安心安全に努めております。
今回は筋肉痛についてです。
一般的に、運動した数時間後から数日後に発生する遅発性の筋肉の痛みを、「筋肉痛」と呼びます。
現代医学でも、筋肉痛が起こるメカニズムについては、まだ完全に解明されていませんが、運動を行なうと筋肉の中に乳酸などの疲労物質がたまってくることが分かっています。
このたまった疲労物質が、筋肉痛を引き起こすと考えられています。
また、筋肉が収縮を繰り返すと、筋肉自体が小さな断裂を起こしたり、周りの結合組織が傷ついたりするという説があります。
この傷ついた部分が炎症を起こすことによって、痛みが発生するといわれています。
さらに、傷ついた筋肉は、一度分解されて同じ部分に新しい筋線維が合成されるので、この際に起こる炎症も筋肉痛の原因の一つと考えられています。
この過程において、血液が集まることによってうっ血が生じることも、痛みの原因であるといわれています。
肉痛を防ぐためには、運動前のウォームアップと、運動後のクールダウンが有効です。
運動前にウォームアップをして、安静時に硬くなっている筋肉を、柔軟に動かせる状態にします。その方法は、ウォーキングや軽いジョギングをして身体を温めることです。
ある程度身体が温まったら、ストレッチを行ないます。運動中の怪我防止や、運動パフォーマンス向上のためにも重要です。
また、運動を急にやめると、筋肉内の血の流れが一気に遅くなって乳酸がたまります。運動後に軽いジョギングやストレッチを行なって筋肉をほぐし、乳酸がたまるのを防ぐことをクールダウンといいます。
さぎのみやの接骨院・はり灸院のスタッフが皆様のお身体の状況をみて、適切なアドバイスやセルフケア等もしっかりとお伝えさせていただきます!
笑顔で過ごせる毎日のため、全力でサポートさせていただきます!!
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