さぎのみやの接骨院・はり灸院BLOG

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変形性膝関節症について|中野

さぎのみやの接骨院・はり灸院では新型コロナウイルス感染症対策として以下のことを行っております!!

オゾン発生器、次亜塩素酸を用いた空気清浄を行なっております。

受付にてアルコール消毒液の設置や術者が患者様の治療ごとに手指消毒をしております。

そのほかにも毎日検温、体温を皆様が見れるように掲示、マスク着用、治療器具の除菌・殺菌なども徹底しております。

新型コロナウイルス感染症に対しての院内環境の安心安全に努めております。

今回は変形性膝関節症についてです。

変形性関節症は軟骨がすり減ったり、なくなって膝の形が変形し、痛みや腫れをきたす状態をいいます。

関節が痛むため、関節リウマチと間違えられやすい病気です。

膝に起きた変形性関節症を変形性膝関節症(へんけいせいしつかんせつしょう)とよびます。

変形性膝関節症が進行し重症になると、軟骨がすり減ったり、骨が露出して関節の表面がデコボコになり、本来の滑らかな動きが障害されます。

また、関節の変形や運動痛、可動域(かどういき)制限等により、起立や歩行に大きな影響を与えるため、QOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)を著しく低下させます。

厚生労働省では、国内での変形性膝関節症患者数を、自覚症状を有する患者数で約1000万人、潜在的な患者数(X線診断による患者数)で約3000万人と推定しています。

高齢化の中、患者数は年々、増加しています。

発病率は高齢になるほど上がります。

50歳以降の男女比(患者割合)では、女性のほうが男性よりも1.5倍~2倍多いことがわかっています。

正常な関節では、筋肉や腱(けん)、靭帯(じんたい)が関節への負担を適切に分散し、関節に直接の衝撃がかからないしくみになっています。

しかし、変形性関節症では、加齢(かれい)や過度の関節運動、遺伝的要因、関節不安定症などによって軟骨がすり減ったり、骨折などによって直接骨の向きが変わったりすると、その分散のしくみが正常に機能しません。

そのため、クッションの役目を担う軟骨に過度な負担がかかり、軟骨の磨耗(まもう)や消失、骨同士のこすれあい、変形へとつながります。

さぎのみやの接骨院・はり灸院のスタッフが皆様のお身体の状況をみて、適切なアドバイスやセルフケア等もしっかりとお伝えさせていただきます!

笑顔で過ごせる毎日のため、全力でサポートさせていただきます!!

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