側弯症について|中野
さぎのみやの接骨院・はり灸院では新型コロナウイルス感染症対策として以下のことを行っております!!
オゾン発生器、次亜塩素酸を用いた空気清浄を行なっております。
受付にてアルコール消毒液の設置や術者が患者様の治療ごとに手指消毒をしております。
そのほかにも毎日検温、体温を皆様が見れるように掲示、マスク着用、治療器具の除菌・殺菌なども徹底しております。
新型コロナウイルス感染症に対しての院内環境の安心安全に努めております。
今回は側弯症についてです。
背骨(脊柱)は頭から骨盤までを、理想的には、正面から見るとまっすぐに、横から見ると頚椎(首)は前に向かって、胸椎(肋骨がついている胸の骨)は後ろに、そして腰椎は前に向かって弯曲し、緩やかなS字型を形成してバランスよく身体を支えています。
この形が崩れることを脊柱変形と呼び、左右(側方)に曲がってしまうものを脊柱側弯症といいます。
先天性の背骨の奇形、神経・筋原性(神経や筋肉に原因がある)や結合織異常(身体を支える組織の異常)、外傷、腫瘍など、原因となるものが明らかな側弯症のほか、特に原因のないものがあります。
これを特発性側弯症といい、脊柱側弯症の80%以上を占めます。
特発性側弯症は、10歳未満で発症・診断された早期発症側弯症と、10歳以降で発症する思春期側弯症とに分類されます。思春期に発症するものが最も多く、また男子に比べ圧倒的に女子に多い(5~8倍)ことが知られています。
通常は成長(身長の伸び)とともにねじれを伴った側弯変形が進行し、成長の終了とともに進行も止まります。
変形は残りますが軽度の変形であれば、腰痛など痛みの原因になることはなく、妊娠や出産などその後の生活にも影響しません。
しかし、「ある程度以上」に変形したものはその後も少しずつ進行し、やがて内臓を圧迫するようになり、健康に害を及ぼすこととなります。
変形が大きくなると肺の圧迫から呼吸障害をきたし、さらには心不全を起こす可能性があります。
そのため、「ある程度」の変形を超えないよう、早期発見と診断、早期の治療介入が重要となります。
さぎのみやの接骨院・はり灸院のスタッフが皆様のお身体の状況をみて、適切なアドバイスやセルフケア等もしっかりとお伝えさせていただきます!
笑顔で過ごせる毎日のため、全力でサポートさせていただきます!!
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