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その痛み肩腱板損傷かも|中野

こんにちは!さぎのみやの接骨院・はり灸院です!

さぎのみやの接骨院・はり灸院では肩こり・腰痛などの治療の他、骨盤矯正・産後骨盤矯正なども行っております。

もちろん、交通事故治療も行っておりますので、1人1人に合った治療プランをご提案させて頂きます。

本日は肩腱板損傷についてです。

​​​肩腱板とは、肩の関節を安定させる4つの筋肉の総称です。4つの筋肉(棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋)は、肩の前・上・後ろにあり、肩を自由自在に動かす役割を担っています。

この肩腱板が損傷、断裂する肩腱板損傷の原因には、「外傷性」と「非外傷性」があります。

「外傷性」の損傷は、転倒・落下・打撲・重たいものを持ったりすること等で急激に強い力が加わり、症状が出ます。また、スポーツ等で肩を使いすぎることで過度に負担がかかり、部分的に損傷するケースもあります。

一方「非外傷性」の損傷は怪我とは無関係で、生まれつき肩がゆるかったり元々の肩の形が原因で、徐々に擦り減って切れて症状が出ます。
損傷時には肩を動かさない状態でも肩が痛み、寝ている姿勢でより強くなることがあります。ことを「肩腱板損傷」「肩腱板断裂」といいます。

肩腱板が損傷してしまうと、肩腱板の上部にある滑液包が強い炎症をおこします。
滑液包は肩を動かす時の摩擦肩腱板が損傷・断裂した所は、自然治癒はほとんど期待出来ません。しかし多くは、リハビリなどの治療で数ヶ月で症状が改善します。
損傷の度合い、困っている症状、スポーツの種類、年齢などによって治療方法を選択します。を和らげる役割をしているため、そこが炎症すると肩の痛みが起きてしまい、「肩を挙げられない」「肩関節が痛い」「肩を動かすとゴリゴリと音がする」「肩に力が入らない」等の症状がでます。痛みで夜眠れない日が続いたり、肩の力が弱くなり洋服の着脱が困難になったり、日常生活に支障をきたす場合もあります。

損傷した肩腱板は自然治癒することは難しく、放置しておくと、筋肉に引っ張られ損傷・断裂が拡大して痛みが悪化する恐れがあります。そのままスポーツを続けるにはリスクがありますので、スポーツ整形外科を受診することをおすすめします。

肩腱板が損傷・断裂した所は、自然治癒はほとんど期待出来ません。しかし多くは、リハビリなどの治療で数ヶ月で症状が改善します。
損傷の度合い、困っている症状、スポーツの種類、年齢などによって治療方法を選択します。

損傷の度合いが軽い場合は手術を行わず、保存療法をとることが多いです。
薬の服用や湿布薬で痛みを和らげたり、強い痛みに対してはヒアルロン酸やステロイドの注射療法を行います。
薬や注射で痛みが軽減したら、リハビリで肩関節の拘縮を防ぎ、損傷せずに残っている腱板での機能改善を目指します。
リハビリでは肩周りの筋肉のストレッチや肩甲骨・脊柱や骨盤の動きの改善、可能な場合はゴムチューブを用いたトレーニングなどで、肩をあがりやすい状態にします。

上記の症状でお困りの方是非一度ご来院ください!
笑顔で過ごせる毎日のため、全力でサポートさせていただきます!!

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住所:東京都中野区鷺宮3-15-1 西武新宿線鷺ノ宮駅3F
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受付 平日・土祝:午前9:00~20:00
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