脳震盪について|中野
こんにちは!さぎのみやの接骨院・はり灸院です!
さぎのみやの接骨院・はり灸院では肩こり・腰痛などの治療の他、骨盤矯正・産後骨盤矯正なども行っております。
もちろん、交通事故治療も行っておりますので、1人1人に合った治療プランをご提案させて頂きます。
さぎのみやの接骨院・はり灸院では新型コロナウイルス感染症対策として以下のことを行っております!!
オゾン発生器、次亜塩素酸を用いた空気清浄を行なっております。
受付にてアルコール消毒液の設置や術者が患者様の治療ごとに手指消毒をしております。
そのほかにも毎日検温、体温を皆様が見れるように掲示、マスク着用、治療器具の除菌・殺菌なども徹底しております。
新型コロナウイルス感染症に対しての院内環境の安心安全に努めております。
今回は脳震盪についてです。
ラグビーやアメリカンフットボールなど、からだ自体の激しい衝突や接触を伴うスポーツの他に、サッカーのように接触の結果転倒したり、バレーボールのように飛び込むプレーが多いものなど、直接・間接を問わず頭部に衝撃を及ぼす可能性の高いスポーツでは脳震盪の危険性が高いといえます。
脳震盪の危険性が高い時期としては、競技の特性に限らず5月から8月が要注意です。
この時期は気温が高いことから、激しい運動で熱中症を発症する危険性が高く、そのような場合には、疲労や集中力低下などの影響から脳震盪を起こす危険が高まりますので、練習や試合に際しては十分な水分補給と適切な休憩を取ることが大切です。
主な症状は、頭痛、めまい、ふらつき、力が出ない、集中できないなどです。
意識の消失も大切な自覚症状といえますが、実は脳震盪の9割以上は発症していても意識を失っていません。
そのため、本人や周囲が脳震盪であると自覚・認識することなく、引き続き運動を行うことも多く、このことが繰り返して脳震盪を発症する危険を大きくすることに繋がってしまっています。
また、発症の状態には個人差があることを認識しておくことも重要です。
症状が軽いからといって脳震盪を発症していないとは限りません。
個々人の普段の状態との差がどの程度かをよく見極め、その変化を見逃さないことが重要です。
さぎのみやの接骨院・はり灸院のスタッフが皆様のお身体の状況をみて、適切なアドバイスやセルフケア等もしっかりとお伝えさせていただきます!
笑顔で過ごせる毎日のため、全力でサポートさせていただきます!!
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さぎのみやの接骨院・はり灸院 院長 佐藤



