腰椎分離症について|豪徳寺
こんにちは!豪徳寺の鍼灸整骨院です。
今回は「腰椎分離症」について投稿させていただきます。
腰椎分離症とは、疲労骨折の一種です。その病態となりやすい方にについてお話します。
腰椎分離症は骨折の一種とはいえ、一度の大きな圧力により骨が折れてしまうわけではありません。ある程度の長い期間に繰り返しスポーツの練習を行うことで発症するケースが多いとされています。
スポーツ以外でも、スポーツと同じような状況に継続して置かれることがあれば、発症する可能性が考えられる疾患です。
腰椎分離症の診断には、レントゲン撮影が使われます。腰椎分離症は第5腰椎に起きることが多く、進行すると腰椎すべり症になるおそれがあるため、軽視してはいけません。
腰椎分離症になりやすい方には特徴があります。
年齢で言えば、骨が完全に成長していない10代での発症が多いとされ、スポーツを行っている方、ジャンプやひねりといった腰に急激かつ大きな負担がかかる運動をしている方の発症率が上がるのが特徴です。
腰椎分離症の症状を初期と進行期に分けて説明します。
骨折の一種ともいえる腰椎分離症は、ヒビが入った段階と完全に折れている時間が経過した段階とでは症状に違いがあります。
初期の頃の自覚症状は限定的でスポーツを行っている最中や直後に、局所的な違和感や痛みが出ます。特に腰を伸ばして反るような姿勢を取った時に痛みを感じることが多いとされています。
腰椎分離症が進行し、骨が折れてしまい時間が経過すると分離してしまった部分はぐらついた状態になります。痛みやしびれの症状を自覚するのはスポーツ時だけではありません。立ったままや座ったままの状態が続く場合や、歩行時などにも炎症による腰や下肢の痛みを感じる場面が多くなり、放っておくと日常生活への支障が懸念されます。
腰椎分離症が進行するとすべり症に移行するおそれがあります。すべり症には加齢が原因で椎間板が変性して生じる変性すべり症もありますが、腰椎分離症から進行している発症するすべり症はは分離すべり症です。
分離すべり症は、腰椎分離症に見られる下肢のしびれや痛みに加え、下半身の動きが思うようにならない、排泄がうまくできないといった深刻な症状を伴うことがあります。
腰椎分離症は早期発見・早期治療が重要です。腰が痛い、思い当たる節があるという場合は一度ご相談ください。
上記以外でも悩み事や困ったことがあれば、お気軽にご相談ください。
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皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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