四十肩・五十肩について|豪徳寺
こんにちは!
豪徳寺の鍼灸整骨院です!
今回は四十肩・五十肩について投稿させていただきます。
四十肩・五十肩は一般的に多く使われていますが、本来の疾患名ではありません。
正式名称は「肩関節周囲炎」と言います。
このような肩の周囲に炎症が起こっていたり、肩の関節包に炎症が起こっていたり、肩の関節包に炎症が起こったり癒着していることを四十肩(五十肩)の原因として説明しています。
腕を動かした時などに、突然激しい痛みを感じたり、肩が上がらなくなったり、ひどい場合は夜でも痛くて眠れない程の方が多いのが一般的です。四十肩・五十肩は、40代以降の人に発症しやすく、男女差はありません。
また、左右の発生率についても違いがなく、利き腕だから発症しやすいということもありません。ただし、学生時代に野球をはじめとしたスポーツや仕事で肩を酷使し、肩を痛めたことがある人は発症しやすい傾向にあります。
普段から猫背になりやすい人も注意が必要です。猫背の人は重心が前のめりになり、身体の歪みが生じやすいため、四十肩・五十肩のリスクが高まります。普段から正しい姿勢を意識しましょう。
四十肩・五十肩には主に二つの期間があります。
まずは炎症期です。炎症期は痛みが一番強い時期になります。
夜間時痛、運不動時痛ともにあり痛みによる運動制限もみられます。期間としては痛みが出てからだいたい2~12週間です。
続いては、拘縮期になります。
拘縮期は名前の通り、肩関節が拘縮してしまう時期になります。
夜、寝返りするときに痛み出る場合が多く、運動時痛もあります。運動制限は拘縮によって特定の動きができなくなります。
四十肩・五十肩になる原因は、はっきりとは解明されていません。
四十肩・五十肩は、時期に応じて適切な施術を受けることが大切です。
肩こりと混同したり「自然治癒するだろう」と放置したりしてしまうと、肩が思うように動かないなどといった後遺症が残ることもあります。また、知らずに症状を悪化させる動きをして、さらに肩を痛めてしまう可能性もあります。病期に合った適切な施術を受ければ、四十肩・五十肩の症状を緩和させることも可能です。
四十肩・五十肩は放置せず、早めに受診するようにしてください。当院では、炎症の度合いや身体の使い方など加味して施術していきます。身体のバランスを整えることで、四十肩・五十肩の原因となっている部位の負担を軽減し、症状改善に導きます。
上記以外でも悩み事や困ったことがあれば、お気軽にご相談ください。
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皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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豪徳寺の鍼灸整骨院
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