その腰の痛みひょっとしてこれかも!?|豪徳寺
こんにちは!豪徳寺の鍼灸整骨院です!
皆さんは腰の痛みで悩んだことはありませんか?
腰の痛みにもどの動作で痛みが出るかによって病態が変わってきます。
今回は腰の痛みの中で大きく二つの代表的な症状の紹介していきます。
まず一つめは、椎間板ヘルニアです。症状として前かがみで腰に痛みが出ることが多数です。
朝、ベットから起きあがるときや洗面所で顔洗うときなどに痛みが出る方はヘルニアの可能性があります。
また、ぎっくり腰などを何度も起こしたり、ぎっくり腰になりそうな感じがする方などもこの病態に該当します。
椎間板ヘルニアとはどのような状態なのでしょうか。
簡単に説明しますと、椎体【背骨】と椎体の間にクッションのような役目をするゼリー状の椎間板というものが、前かがみをした際に背中側に飛び出てきてしまい、椎体の後ろを通る脊髄と言われる神経を圧迫してしまいしびれや痛み、力の入りずらさが起きてしまうのが椎間板ヘルニアと言います。
ぎっくり腰もこの椎間板が飛び出てくるのを、筋肉が防御することにより筋肉がこれ以上動かないようにするため、身動きが取れなくなるのです。
そして、ふたつめは、脊椎管狭窄症です。
代表的な症状は腰を反らす時に痛みがでることです。
あるいは、歩いていると痛みやしびれが出てきて歩くのがしんどくなりますが、休憩する際に椅子に座ったり膝に手をついたりすることでまた歩き始めることが出るようになり、歩行中は歩きと休憩を繰り返すことが多いです。
病態的には腰をそる際などに脊柱管という脊髄が通る穴が狭まってしまいしびれや痛み、力の入りずらさが起きてしまいます。
当院で二つの症状に対して行う治療は、日常生活や日頃の姿勢で固まってしまった筋肉を手技でほぐしていきます。
あるいは骨を整える矯正という治療で骨格を矯正し、圧迫してしまっているもの取り除いていきます。
もうひとつはEMSという電気でインナーマッスルを刺激しお腹の力を活用させ姿勢を維持させ、痛みの出ない体を目指していきます。
最後に簡単にできるストレッチを紹介していきます。
脊柱管狭窄症はウィリアム体操といい、上向きで寝て膝を抱えて腰を丸め20秒ほど行います。
そうすることにより骨と骨の間が開き神経の通りが良くなるため、症状が落ち着くことがあります。
豪徳寺の鍼灸整骨院
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