手足口病|方南町
方南町駅前はり灸整骨院です!
当院では肩こり・腰痛などの治療の他、骨盤矯正・産後骨盤矯正なども行っております。
もちろん、交通事故治療も行っておりますので、1人1人に合った治療プランをご提案させて頂きます。
方南町駅前はり灸整骨院では新型コロナウイルス感染症対策として以下のことを行っております!!
オゾン発生器、次亜塩素酸を用いた空気清浄を行なっております。
受付にてアルコール消毒液の設置や術者が患者様の治療ごとに手指消毒をしております。
そのほかにも毎日検温、体温を皆様が見れるように掲示、マスク着用、治療器具の除菌・殺菌なども徹底しております。
新型コロナウイルス感染症に対しての院内環境の安心安全に努めております。
手足口病とは
手のひらや足の裏、口などに小さな水ぶくれのような発疹を引き起こす病気のことです。コクサッキーウイルスやエンテロウイルスに感染することによって発症する感染症であり小児を中心に夏季に流行します。
発症者の約9割は5歳以下の小児とされており原因となるウイルスに一度感染すると免疫ができるため同じウイルスに再び感染しても手足口病を発症することはありません。しかし、手足口病の原因となるウイルスは複数あるため再発することもあります。
ウイルスの主な感染経路は飛沫感染とされておりウイルスが含まれた咳やくしゃみの飛沫を吸い込むことによって感染します。また、便とともに排泄されるのでオムツ交換やドアノブ、レバーなどに付着したウイルスに触れてしまうことにより感染する接触感染も起こります。
ウイルスは水ぶくれの中にも含まれているため水ぶくれが破れるとそこから排出されたウイルスによって感染が広がることもあります。
ウイルスに感染した後3〜5日ほどの潜伏期間を経て口の中、手のひら、足の裏、肘、膝お尻などに小さな水ぶくれが現れるのが特徴です。
水ぶくれは痛みやしびれなどを引き起こすことがあり、特に口の中の水ぶくれは飲食の刺激で破れると口内炎のような潰瘍を形成することがあります。そのため十分な飲食が出来なくなるケースもあります。
発症者の役3割には38℃以下の微熱が見られますが多くは数日で自然に解熱し後遺症を残すことはありません。しかし、まれに体内で増殖したウイルスが血液に乗って髄膜や脳に波及すると髄膜炎や脳炎などの重篤な合併症を引き起こすことがあります。
近年では手足口病の症状が軽快してから1ヶ月以内に手足の爪が剥がれ落ちるといった症状があることも報告されているので症状が落ち着いた後も慎重に経過を見ていく必要があります。
予防効果のあるワクチンは存在しないため予防するには飛沫感染に対する一般的な感染対策を徹底することが大切です。
具体的には手洗い、手指消毒などが挙げられ集団生活の場で流行している場合はマスクの着用も効果的とされています。
方南町駅前はり灸整骨院 院長 畑



