冷え性|方南町
こんにちは!
方南町駅前はり灸整骨院です!!
最近は秋が短く冬みたいに寒いですよね。寒くなると、手足が氷のように冷たくなってつらい…という人は多いのではないでしょうか。私自身も冬はもちろん、夏でもエアコンの冷気で体が冷えてしまうことがあり、悩んでいました。
今回は、そんな「冷え症」について説明していきます!
冷え症とは?
冷え性とは、気温に関わらず 手足や体の一部が必要以上に冷たく感じる状態 のことです。
医学的な病名ではありませんが、多くの人が抱える「体質の悩み」として広く知られています
冷え性の主な原因
冷え性はひとつの原因で起こるわけではなく、生活習慣や体質が複雑に関係しています。「冷え」は、ストレス・喫煙・筋肉量低下や食生活の乱れなどによる血行不良や体内の熱量不足で起こり、不快な感覚を起こします。
- 血行不良
血液の流れが悪いと、手足の末端まで温かい血が届きにくくなります。
運動不足や筋肉量の低下が関係することも。
- 自律神経の乱れ
ストレスや不規則な生活で自律神経が乱れると、体温調節がうまくいかなくなり冷えやすくなります。
- 食生活の偏り
冷たい飲み物の摂りすぎや、栄養バランスの偏りも影響します。
体を温める食材が不足すると、冷えを感じやすくなる人も。
- 体質・ホルモンバランス
女性に冷え性が多いのはホルモンの変化も関係していると言われています。また、女性は男性に比べて筋肉量が少ないです。
今日からできる!冷え性の簡単対策
- 体を温める飲み物を選ぶ
- 白湯
- しょうが湯
- 常温または温かいお茶
- はちみつレモン
- 紅茶
- ハーブティー
冷たい飲み物ばかり飲んでいる人は、まずここから変えると効果を感じやすいです。
- 軽い運動・ストレッチを習慣にする
特におすすめは「ふくらはぎ」を動かす運動。
ふくらはぎは“第二の心臓”とも呼ばれ、血液を心臓に戻すポンプ役をしています。
- かかと上げ下げ運動
- 足首回し
- ウォーキング(1日10〜20分でも◎)
- 入浴でしっかり温まる
シャワーだけで済ませず、湯船につかるのがポイント。
38〜40度ほどのぬるめのお湯で、10〜15分ゆっくり浸かると体の芯まで温まります。
- 体を温める食材を取り入れる
- しょうが
- 香辛料
- 発酵食品
- 根菜類
などは温活に。
- 服装・アイテムで「冷えにくい」体づくり
- 靴下の重ね履きより“素材”を重視
- レッグウォーマー
- 腹巻きでお腹まわりを温める
体の中心が温まると、手足の冷えも改善しやすくなります。
〜まとめ〜
冷え性はすぐに改善するわけではありませんが、毎日の習慣を整えることで少しずつ楽になっていきます。
あなたの体質に合った温活で、今年の冬を暖かく過ごしましょう!
疑問点や自分に合った対策など知りたかったらぜひスタッフに聞いてください!!
方南町駅前はり灸整骨院
住所:東京都杉並区方南2丁目23-2プリウスサンヨービル
TEL:03-6383-2045
方南町駅前はり灸整骨院 院長 高橋 和広



