方南町駅前はり灸整骨院BLOG

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ビタミンD|方南町

方南町駅前はり灸整骨院です!

当院では肩こり・腰痛などの治療の他、骨盤矯正・産後骨盤矯正なども行っております。

もちろん、交通事故治療も行っておりますので、1人1人に合った治療プランをご提案させて頂きます。

方南町駅前はり灸整骨院では新型コロナウイルス感染症対策として以下のことを行っております!!

オゾン発生器、次亜塩素酸を用いた空気清浄を行なっております。

受付にてアルコール消毒液の設置や術者が患者様の治療ごとに手指消毒をしております。

そのほかにも毎日検温、体温を皆様が見れるように掲示、マスク着用、治療器具の除菌・殺菌なども徹底しております。

新型コロナウイルス感染症に対しての院内環境の安心安全に努めております。

ビタミンDはカルシウムの吸収促進、骨の成長促進、健康な骨を維持するために欠かせない、脂溶性のビタミンです。

ビタミンDには、免疫機能を調整する働きがあります。
殺菌作用を発揮するホルモンを生成し、体内に侵入したウイルスや細菌などに対して必要な免疫機能を促進するのです。
このため風邪やインフルエンザ、気管支炎や肺炎などの感染症の発症、悪化の予防に関わってきます。

一番簡単にビタミンDを補う方法は“日焼けしない程度の時間”、週2~3回日光に当たることです。
紫外線を浴びるとビタミンDが生成されます。
現代人は紫外線を避ける傾向が強く、過剰なUV対策や夜型生活など、ライフスタイルや食生活の変化によって、不足傾向があります。

「平成30年国民健康・栄養調査結果の概要」によると、1歳以上、男女計(総数6926人)、1人1日あたりのビタミンD摂取平均量は6.6㎍と、成人の摂取目安量8.5㎍に対して不足しています。
意識して食事からも摂り入れましょう!

ビタミンDが不足するとカルシウムの吸収低下や骨代謝異常を引き起こし、成人は骨軟化症、小児はクル病、骨の成長障害などの原因にもなります。
特に高齢者は加齢による吸収不良や、腎臓の活性化低下、骨粗しょう症などにつながるので注意が必要です。


食事での過剰摂取の心配はほとんどないです。しかし摂りすぎると高カルシウム血症、骨や歯以外の軟組織の石灰化障害、腎機能障害などを引き起こす可能性が高まります。


乳児の体内ビタミンD量は母親のビタミンD量によって決まります。
とくに妊娠中期の母親のビタミンD量は新生児の成長に関係するため、不足しないように注意が必要なのです。
(参考)
妊娠中の女性の場合の目安量は8.5μg
授乳婦の場合の目安量は8.5μg

不足すると骨折や、病気になる可能性があります。
骨粗鬆症や、妊娠中の方は特にしっかりビタミンDを摂取するようにしましょう!

     方南町駅前はり灸整骨院

方南町駅徒歩30秒
住所:東京都杉並区方南2丁目23−2
プリウスサンヨービル        
受付:平日・土・祝:9:00~20:00
日:9:00~18:00
定休日:なし

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