ランナー膝とは|谷保
皆様こんにちは!
国立市にある笑福整骨院です。
南武線「谷保駅」から徒歩5分
とは中央線「国立駅」からバスで10分の所にあります。
国立市、府中市、国分寺市など様々な地域の方からお越しいただいています。
整体、腰痛、肩こり、骨盤の歪み、産後の骨盤、交通事故など一人一人にあった治療を提供いたします!
土日、祝日も営業しておりますのでお気軽におこしください!
また笑福整骨院では引き続き新型コロナウイルス対策として以下のことを行っております。
○施術者のマスク着用の実施○
患者様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいております。
○空間除菌装置の設置○
院内には低濃度オゾン発生装置や次亜塩素酸水を使用した加湿器を設置しております。
○使用毎のアルコール消毒の実施○
患者様の使用したスリッパ、荷物入れ、ベッド等はご使用毎に消毒させて頂いています。
5月に入り皆様GWはいかがお過ごしでしょうか。
今回はランナー膝についてお話していきます。
ランナー膝(腸脛靭帯炎)とは膝の外側が痛くなるスポーツ障害です。長距離(マラソン)の方に多く見られる事からランナー膝と呼ばれています。
主な症状としては膝の外側の下部、大腿骨外側上顆と呼ばれる骨が出っ張った部分周辺に痛みが生じます。初期では運動中(特に強く踏み込んだ時)や運動後に痛みが発生しますが、安静にすると痛みが消失します。しかし、悪化してくると安静にしても痛みが出できます。そして歩行時にも膝の外側に痛みが出ます。
ランナー膝の原因としてはオーバーユース(使い過ぎ)です。さらにランニングによる繰り返しの屈伸運動で腸脛靭帯と大腿骨外側上顆がこすれ摩擦による炎症(滑膜炎)が起きます。
過剰なランニング時間と距離、柔軟性不足(ウォームアップ不足)、休養不足、硬い路面や下り坂、硬いシューズ、下肢アライメント(内反膝)など、さまざまな要因が加味されています。
患部の圧痛、運動時痛また徒手検査として膝90度屈曲して患部を圧迫しながら膝を伸展して疼痛を誘発する「grasping test」も有効です。
ランナー膝の治療の基本は安静になります。ランニングの頻度を減らすもしくは中止して患部の安静を図ります。ランナー膝の場合、内反膝や回内足を認めることがあれば、腸脛靭帯への負荷を軽減するために足底板の装着やテーピングが行われることもあります。特に足底板は、腸脛靭帯へのストレスを分散させ、痛みを軽減する助けとなります。
笑福整骨院では、国家資格保持者の施術スタッフが
常勤していますので安心して施術を受けていただけます。
骨格矯正やEMS療法以外にもほぐしも
も受けていただけます。
お気軽にご相談ください。
また笑福整骨院では引き続き新型コロナウイルス対策として以下のことを行っております。
○アルコール消毒のお願い○
施設内にアルコール消毒液を設置しておりますので、来院時には消毒のご協力をお願い致します。
恐縮ではございますが、ご理解、ご協力の程よろしくお願い致します。
——————————————————————–
谷保で人気NO.1の笑福整骨院
住所:東京都国立市富士見台2丁目2-5
電話番号:0425757018
笑福整骨院 院長 道端
——————————————————————–



