筋肉痛予防!|笹塚
京王線、渋谷区笹塚周辺にお住まいの皆様、笹塚整骨院です!
京王線「笹塚駅」から徒歩5分。大型スポーツジム「NAスポーツクラブA-1」の中の2階にあります。
今回は「筋肉痛」についてです。
筋トレや運動後に襲ってくる「筋肉痛」。
せっかく張り切って運動を始めても、筋肉痛がひどくて続かなかったり、翌日に歩行も困難なほどの筋肉痛でツライ思いをしたという経験がある方も多いのではないでしょうか。
筋肉痛になるメカニズムは、まだはっきりとは解明されていませんが、以下が考えられています。
結合組織の損傷
筋肉を大きく動かして形が変わると、伸縮性のない結合組織が損傷し、炎症が起きるといわれています。
筋繊維組織が再生する過程での炎症
小さな断裂が起こった筋繊維は一度分解され、同じ場所に新たに筋繊維が合成されます。
この筋肉が分解される際に、炎症が起きて痛みが発生するといわれています。
疲労物質「乳酸」の働き
乳酸はブドウ糖を分解し筋肉を動かすエネルギーを作るために必要な物質です。ただ、激しい運動をするとエネルギーを多く作ろうとして乳酸が筋肉に過剰に蓄積し、中性であった筋肉が酸性となり筋肉を固くさせるため、炎症や痛みを引き起こすといわれています。
筋肉痛は起きてから治すよりも、事前に予防する方が効果的です。
運動前には筋肉の修復に使われるたんぱく質、エネルギー効率を高めるB1を摂取し必ず軽いジョギングとストレッチを行いましょう。
運動後も軽いジョギングしクールダウンしましょう。
運動前後はもちろん運動中もこまめに水分補給しましょう。
筋肉痛になってしまったら、酸素や栄養分が筋肉に行きわたり、さらに疲労物質を溜めたままにしないように、血行をよくすることが回復への近道です。
激しい運動をして炎症や熱がある場合は、まず傷めた筋肉を冷やし、熱を鎮めます。その後、熱がなくなって落ち着いたら、温めて血行を促します。
炎症や熱がない筋肉痛では、最初から冷やさずに温めて血行をよくする方が回復が早くなります。
笹塚整骨院
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