「歩くと股関節が痛い」方へ|笹塚
こんにちは!笹塚整骨院です。

今回は「歩くと股関節が痛い人」をテーマに、原因や放置するリスク、そして当院での考え方・施術について詳しくお話しします。
歩くと股関節が痛い…その症状、放っていませんか?
「歩き始めると股関節がズキッと痛む」「長く歩くと足の付け根がだるくなる」「階段の上り下りがつらい」
このようなお悩みを抱えている方は、実はとても多くいらっしゃいます。
股関節は、上半身と下半身をつなぐ身体の中でも特に重要な関節です。歩く・立つ・座る・方向転換するなど、日常のほぼすべての動作に関わっています。そのため、股関節に不調が起こると、生活の質(QOL)が大きく低下してしまいます。
歩行時に股関節が痛くなる主な原因
歩くと股関節が痛くなる背景には、さまざまな要因が考えられます。
① 骨盤や骨格の歪み
長時間のデスクワーク、足を組む癖、片足重心で立つ習慣などが続くと、骨盤が歪みやすくなります。
骨盤が歪むと、股関節にかかる負担が左右で不均等になり、歩行時に痛みが出やすくなります。
② 筋肉の硬さ・アンバランス
股関節まわりには、お尻(殿筋)、太もも(大腿筋)、腸腰筋など多くの筋肉があります。
運動不足や同じ姿勢の継続、ストレスなどによってこれらの筋肉が硬くなると、股関節の動きが制限され、痛みにつながります。
③ 姿勢や歩き方のクセ
猫背、反り腰、内股・外股歩きなど、無意識の姿勢や歩き方のクセも股関節痛の原因になります。
特に、姿勢の乱れは股関節だけでなく、腰や膝にも悪影響を及ぼします。
④ 過去のケガや使い過ぎ
昔の捻挫や打撲、スポーツによる負荷がきっかけで、股関節周囲に負担が残っているケースもあります。一見関係なさそうでも、身体はつながっているため注意が必要です。
股関節の痛みを放置するとどうなる?
「少し痛いけど我慢できるから」「歩けないわけじゃないし…」と放置してしまうと、
✔ 痛みをかばって歩き方が崩れる
✔ 腰痛や膝痛を併発する
✔ 可動域が狭くなり、日常動作がつらくなる
といった悪循環に陥る可能性があります。
特に慢性化すると、改善までに時間がかかってしまうため、早めのケアがとても大切です。
笹塚整骨院の考える「股関節痛」へのアプローチ
笹塚整骨院では、歩くと股関節が痛い方に対して、その場しのぎではなく根本改善を目指した施術を行っています。
① 丁寧なカウンセリングと検査
まずは、痛みの出るタイミング、生活習慣、お仕事の内容、姿勢や歩き方のクセなどを詳しくお伺いします。
その上で、骨盤や股関節の動き、筋肉の状態をチェックし、痛みの本当の原因を見極めます。
② 手技療法(筋肉へのアプローチ)
緊張して硬くなっている筋肉を、手技によって丁寧にほぐしていきます。
血流が促進されることで、痛みの軽減や動かしやすさの改善が期待できます。
③ 骨盤矯正・骨格調整
筋肉だけでは改善しきれない歪みに対しては、骨盤矯正や骨格調整を行い、身体の土台から整えます。
これにより、股関節にかかる負担を軽減し、正しい動きへと導きます。
④ 再発予防のサポート
必要に応じて、日常生活で気をつけるポイントや簡単なセルフケア、姿勢のアドバイスも行い、痛みが出にくい身体づくりをサポートします。
歩くのがつらいと感じたら、我慢しないでください
股関節の痛みは、早めに原因を知り、正しくケアすることで改善が期待できます。
「まだ大丈夫」と思わず、少しでも違和感を感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
笹塚整骨院では、国家資格を持つスタッフが一人ひとりのお身体と真摯に向き合い、安心して通っていただける環境を整えています。
歩くことが楽になると、毎日の生活がもっと快適になります。
スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。
■笹塚整骨院
〒151-0073
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スポーツクラブエンターテインメント A-1 内 2階




