笑顔道笹塚整骨院BLOG

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「内反小趾」でお悩みの方|笹塚

「内反小趾」でお悩みの方へ

笹塚整骨院では、足のトラブルである「内反小趾(ないはんしょうし)」の根本的な改善にも力を入れています。

内反小趾とは、足の小指(第5趾)が内側に曲がり、隣の4趾のほうへと傾いてしまう状態を指します。多くの場合、小指の付け根の外側(第5中足骨頭)が外へと張り出し、その部分が靴に当たって痛みや炎症を起こします。いわば「小指版の外反母趾」とも言える症状です。

■内反小趾の原因

現代の生活習慣の中には、内反小趾を引き起こす要因がたくさん潜んでいます。
もっとも多いのは、「合わない靴」を履き続けていることです。特に先の細いパンプスやヒール、あるいは足の幅に合っていないスニーカーなどは、足の指先を圧迫し、小指が内側に押し込まれるような状態を作ります。これが長時間・長期間にわたって続くと、徐々に骨の配列が変わり、関節や靭帯にも歪みが生じてしまいます。

また、足の筋力低下も大きな原因のひとつです。本来、足にはアーチ構造(縦アーチ・横アーチ)があり、このバランスが保たれることで、地面からの衝撃をやわらげたり、体重を均等に支えたりしています。しかし、運動不足や加齢、長時間の立ち仕事・デスクワークによる筋力低下が進むと、アーチが崩れ、足の骨格が歪みやすくなります。その結果として、小指が内側へ倒れ込みやすくなってしまうのです。

さらに、姿勢や歩き方のクセも見逃せません。猫背や骨盤の歪みがあると、体重のかかり方に偏りが生まれ、片足への負担が増してしまいます。これが長期的に続くことで、足の構造にも影響が及び、内反小趾を助長してしまうことがあります。

■内反小趾の症状

初期の段階では、「靴を履くと小指の付け根が少し当たる」「皮膚が赤くなったり、タコやマメができやすい」といった軽い違和感から始まります。
しかし、症状が進行すると、次第に小指の付け根の骨が外側に突き出し、歩行時の痛みや、靴を履くだけで強い圧迫感を感じるようになります。また、炎症が起きて腫れたり、皮膚が厚く硬くなったりすることもあります。

放置してしまうと、足の指全体のバランスが崩れ、外反母趾や開帳足、扁平足などの他のトラブルを併発することも少なくありません。その結果、膝や腰への負担が増し、慢性的な痛みにつながるケースもあります。

■笹塚整骨院での施術方針

笹塚整骨院では、内反小趾の痛みを一時的に緩和するだけでなく、「再発しにくい足づくり」を目指した根本的な施術を行っています。

まずは、丁寧なカウンセリングと姿勢・歩行のチェックから始めます。足の状態を細かく確認し、どのような原因で内反小趾が進行しているのかを分析します。
その上で、血流を促進し、硬くなった足の筋肉や靭帯をやさしくほぐす「手技療法(ほぐし)」を行います。これにより、炎症や痛みの軽減、関節可動域の改善が期待できます。

次に、足元の歪みを整えるために「骨格矯正」や「骨盤矯正」を組み合わせ、身体全体のバランスを正しい状態へ導きます。足のトラブルであっても、根本には全身の姿勢の乱れが関係していることが多いため、局所的な施術にとどまらず、全身の調整を行うことが重要です。

また、必要に応じて、ご自宅でできるストレッチや足指のトレーニング方法、靴の選び方、インソールの使い方なども丁寧にアドバイスいたします。正しい歩行動作や足の使い方を身につけることで、再発予防や全身の安定性向上にもつながります。

■このような方はご相談ください

  • 小指の付け根が靴に当たって痛い

  • 小指の外側にタコやマメができている

  • 足の形が変わってきた気がする

  • 歩くと足の外側が痛む

  • 外反母趾や膝痛、腰痛なども併発している

こうしたお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度笹塚整骨院へご相談ください。
小さな違和感のうちにケアを始めることで、症状の進行を防ぎ、快適な歩行を取り戻すことができます。

笹塚整骨院では、国家資格を持つ経験豊富なスタッフが、一人ひとりのお身体の状態に合わせたオーダーメイドの施術を行っております。
「もう治らない」と諦める前に、ぜひ一度お身体をお預けください。スタッフ一同、あなたの足と健康を全力でサポートいたします。


■笹塚整骨院
〒151-0073 東京都渋谷区笹塚1丁目50-1
スポーツクラブエンターテインメント A-1 内 2階

笑顔道 笹塚整骨院      

笹塚駅徒歩5分
住所:東京都渋谷区笹塚1丁目50−1
スポーツクラブエンターテインメントA-1内 2階        
受付:平日 11:00~22:00
土・日・祝 10:00~19:00
定休日:なし      

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