外反母趾とは?|笹塚
京王線、渋谷区笹塚周辺にお住まいの皆様、笹塚整骨院です!
京王線「笹塚駅」から徒歩5分。大型スポーツジム「NAスポーツクラブA-1」の中の2階にあります。
今回は「外反母趾」についてです。
最近靴やハイヒールを履くと、足に親指の付け根が痛くなってきた。
親指が外を向くようになり、人差し指(第2趾)と当たって痛くなってきた。
さらに足の裏に痛いタコができ、普段の歩行もままならなくなってきた。
このような症状でお困りの方は「外反母趾」かもしれません。
外反母趾とは、足の親指が小趾側に曲がり、「く」の字のように変形し、母趾の付け根の腫れや痛みのために、靴を履いての歩行に支障をきたす状態をいいます。
さらに悪くなると、足の裏にタコができたり、母趾が第2趾の下に潜り込んだりすることがあります。
原因としてはハイヒールなどの先の細い靴、女性に多い、遺伝子要素が関係してきます。
遺伝子的影響として、足の形や足趾間の靭帯・筋肉の緩みや弱さなどによる軟部組織のアンバランスなどが考えられます。
日常の対策として、まずは靴を出来るだけスニーカーなどにして、どうしてもハイヒールを履かなければならない時にはその時だけ履くようにして、両方持ち歩くようにしましょう。
また、当院では衛生管理も徹底しており、下記の対策を実施しております。
○施術者のマスク着用の実施
お客様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいております。
○アルコール消毒の実施
施設内にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
〇アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフにお声掛けください。
〇施術ベット、スリッパ、ボールペンはお客様ごとに次亜塩素水による消毒を実施しております。
○次亜塩素水、オゾンによる空気の除菌
スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞きづらいなどのご迷惑をお掛けする事があるかと思いますが皆様の安全を第一に考え安心して施術を受けて頂ける環境作りに努力して参ります。
笹塚整骨院
TEL 03-3481-5897
営業時間:月〜金 11:00〜22:00
土日祝 10:00〜19:00



