主動作筋と拮抗筋の関係性について|笹塚
京王線、渋谷区笹塚周辺にお住まいの皆様、笹塚整骨院です!
京王線「笹塚駅」から徒歩分。大型スポーツジム「NAスポーツクラブA-1」の中の2階にあります。
今回は「主動作筋と拮抗筋」についてです。
私たちが関節を曲げたり伸ばしたりする動作には複数の筋が関与しています。ある動きについて、直接的に動作を起こす筋を主動作筋と呼び、その反対の動きをする筋を拮抗筋と呼びます。拮抗筋は動作速度を緩めたり、止めたりして、関節構造(靭帯や軟骨など)を保護しています。
たとえば、肘を曲げる動作は、上腕二頭筋が主動作筋として働き、肘が完全に曲がるまでの間に、拮抗筋として上腕三頭筋が肘の曲がるスピードを緩め、動きを止めるように働きます。この働きによって、肘関節が過度に引き伸ばされるような衝撃をやわらげることができ、安全に動かすことができるようになります。
筋肉にはいくつかの分類方法があります。形態的な分類や筋線維の種類による機能的な分類などです。それら分類方法のうち、運動学的に分類した時には主として動く筋肉、補助的に動く筋肉、拮抗して働く筋肉、固定や安定のために作用する筋肉などに分けられます。主動作筋や拮抗筋、補助筋などという分類がこれらに当てはまります。
また、当院では衛生管理も徹底しており、下記の対策を実施しております。
○施術者のマスク着用の実施
お客様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいております。
○アルコール消毒の実施
施設内にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
〇アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフにお声掛けください。
〇施術ベット、スリッパ、ボールペンはお客様ごとに次亜塩素水による消毒を実施しております。
○次亜塩素水、オゾンによる空気の除菌
スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞きづらいなどのご迷惑をお掛けする事があるかと思いますが皆様の安全を第一に考え安心して施術を受けて頂ける環境作りに努力して参ります。
笹塚整骨院
TEL 03-3481-5897
営業時間:月〜金 11:00〜22:00
土日祝 10:00〜19:00



