笑顔道笹塚整骨院BLOG

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「足関節捻挫」でお悩みの方|笹塚

こんにちは!笹塚整骨院です。


足首をひねった、踏み外した、スポーツ中に痛めた…そんな「足関節捻挫(そくかんせつねんざ)」でお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

足関節捻挫は、日常生活のちょっとした動作や、スポーツ、階段の上り下りなど、さまざまな場面で起こる非常に身近なケガの一つです。特に、バスケットボールやサッカー、バレーボールなどジャンプや急な方向転換を伴うスポーツでは頻繁に見られます。また、ヒールの高い靴を履いての歩行中や、雨の日の濡れた路面など、不意の環境要因によっても発生することがあります。

捻挫とは、関節に本来の可動域を超える外力が加わり、靭帯や関節包(関節を包む膜)が損傷を受けた状態を指します。足関節の場合、特に「外側靭帯」が損傷しやすく、足首の外側に痛みや腫れが現れるのが特徴です。受傷直後は歩行が困難になることもあり、放っておくと腫れや内出血が広がることもあります。

また、軽度の捻挫だからといって油断してしまうと、靭帯がしっかりと回復しないまま日常生活を送ることになり、関節の不安定感や再発を繰り返す「習慣性捻挫(しゅうかんせいねんざ)」へと進行するリスクもあります。さらに、足首の不安定さは、膝・股関節・腰など、他の関節や筋肉への負担増にもつながり、将来的な慢性痛や姿勢の乱れの一因となることも少なくありません。

笹塚整骨院では、このような足関節捻挫に対し、早期回復と再発予防を目的とした的確なアプローチを行っています。

まずは国家資格を持つスタッフが、受傷の状況や痛みの程度、歩行の様子、靭帯の緩みや関節の動きなどを丁寧にチェックし、捻挫の**重症度(1度~3度)**を見極めます。それに基づき、アイシング・圧迫・固定といった応急処置を的確に行い、炎症の抑制と患部の安静を図ります。

急性期(受傷から48~72時間)を過ぎて炎症が落ち着いた段階では、血流を促し、組織の修復を助けるための手技療法(ほぐし)や関節モビライゼーションを取り入れていきます。また、周囲の筋肉や腱の緊張を緩和することで、関節の可動域の回復も図ります。

さらに、足首の安定性を高めるためには、靭帯だけでなく筋肉や神経のバランス機能も非常に重要です。当院では、バランストレーニングや足部の機能回復エクササイズを取り入れ、再発しにくい足首をつくるためのリハビリ指導も行っています。

また、足首の捻挫は骨盤や姿勢にも影響を及ぼすことがあります。捻挫後に体重のかけ方が偏ったまま歩き続けていると、骨盤の傾きや背骨のバランスが崩れ、腰痛や膝の痛みへとつながることもあります。こうした身体全体の歪みに対しては、当院の骨格・骨盤矯正を組み合わせることで、足首だけでなく全身を整えていく施術を行っています。

症状が長引いている方や、「治ったと思っていたのにまた捻ってしまった…」という方には、足首の機能再教育と共に、日常生活の動作指導や靴選びのアドバイスなどもさせていただいております。

捻挫は決して「放っておけば治るケガ」ではありません。適切なケアとリハビリを受けることで、早期にスポーツや日常生活へ復帰することが可能になります。特に、痛みが引いた後のケアを怠ると、後遺症として残ってしまう可能性もあるため、正しい対応が重要です。

ちょっとした足首の違和感や軽い腫れでも、「そのうち治るだろう」と我慢せず、お早めにご相談ください。あなたの足元の健康を守るために、私たちが全力でサポートさせていただきます。

スタッフ一同、皆様のご来院を心よりお待ちしております。


■笹塚整骨院
〒151-0073 東京都渋谷区笹塚1丁目50-1
スポーツクラブエンターテインメント A-1 内 2階

笑顔道 笹塚整骨院      

笹塚駅徒歩5分
住所:東京都渋谷区笹塚1丁目50−1
スポーツクラブエンターテインメントA-1内 2階        
受付:平日 11:00~22:00
土・日・祝 10:00~19:00
定休日:なし      

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