「歩くと足底が痛い」でお悩みの方へ|笹塚
こんにちは!笹塚整骨院です。

今回は、当院にご相談の多いお悩みのひとつ——「歩くと足底が痛い方」について、先ほどの腰痛のご説明と同じような文脈で詳しくお伝えいたします。
現代のライフスタイルでは、長時間の立ち仕事や歩行量の増加、あるいは硬い地面を歩く機会の多い通勤・買い物など、足裏に大きな負担がかかりやすくなっています。さらに、スマートフォンを見ながら歩く“ながら歩き”や、片足重心といった偏った姿勢が日常化することで、知らず知らずのうちに足底に余計なストレスが蓄積されてしまいます。
特に、足底には「足底筋膜(足底腱膜)」という強靭な膜があり、アーチを支える重要な役割を果たしています。しかし、長時間の立位・歩行や合わない靴の使用、急な運動量の増加などが続くと、足底筋膜が過度に引っ張られたり微細な損傷が生じたりすることで、かかとの付け根や土踏まずに痛みが出ることがあります。これがいわゆる「足底筋膜炎」と呼ばれる状態です。
また、足部のアーチ構造が崩れることも、足底の痛みの大きな原因になります。
例えば——
・扁平足(アーチが低い)
・ハイアーチ(アーチが高すぎる)
・足首の柔軟性低下
・ふくらはぎの筋肉の硬さ
といった要素は、歩行時の衝撃吸収をうまく行えなくなり、結果として足底へ集中的な負担がかかり、痛みが出やすくなる傾向があります。
さらに、日々のストレスや精神的な緊張も、足の痛みと無関係ではありません。自律神経の乱れによって筋肉が無意識に緊張し、特にふくらはぎや足部の筋肉が硬くなると、足裏の柔軟性が低下し痛みを助長してしまうことも珍しくありません。
笹塚整骨院では、「歩くと足底が痛い」というお悩みに対して、症状の表面的な改善だけでなく、その根本原因に向き合った施術を行っています。
まずは国家資格を持つスタッフが丁寧にカウンセリングし、痛みが出る動作・時間帯・履いている靴の状態、普段の姿勢や歩行のクセなど、原因を一つひとつ紐解いていきます。
施術では、過度に緊張している筋肉に対し「手技療法(ほぐし)」で柔軟性を取り戻し、足部やふくらはぎの血行を促進していきます。特に足底筋膜は筋肉の硬さと密接に関わっているため、丁寧にほぐすことで負担を大幅に軽減でき、痛みの改善が期待できます。
さらに、足のアーチバランスが崩れている場合には、骨格の歪みや足首の可動域の低下、膝・骨盤の使い方まで細かく確認し、「骨格矯正」「骨盤矯正」を適宜組み合わせることで、身体全体のバランスを整えます。実は、足の痛みは足だけが原因とは限らず、腰・骨盤の歪みから影響を受けているケースも多いため、全身を総合的に診ることが重要なのです。
また、症状を繰り返してしまう方には、痛みの出にくい歩き方の指導や、足のアーチを支えるセルフケア、ストレッチなどもお伝えし、日常生活から負担を減らせるようサポートしていきます。
「朝起きた直後の一歩が痛い」
「歩くとだんだん痛みが増してくる」
「立ちっぱなしの仕事の後に足裏がジンジンする」
こうした違和感も、放っておくと慢性化することが多い症状です。
少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
スタッフ一同、あなたの足元から健康を支えるお手伝いをさせていただきます。
■笹塚整骨院
〒151-0073 東京都渋谷区笹塚1丁目50-1
スポーツクラブエンターテインメント A-1 内 2階




