「捻挫」でお困りの方|笹塚
こんにちは!笹塚整骨院です。

突然ですが、「たかが捻挫」と思って放置していませんか?
階段で足を踏み外してしまった、スポーツ中に足首をひねってしまった、転倒して手をついたときに手首を痛めてしまった…。
こうした「ちょっとした出来事」で起こるのが「捻挫」です。
捻挫とは、関節に無理な力が加わることで、靭帯や関節周囲の組織が損傷してしまうケガのことを指します。特に多いのは「足首」の捻挫で、日常生活の中でも頻繁に起こるため、軽いケガだと思われがちですが、実はとても注意が必要なケガなのです。
捻挫を甘く見てはいけない理由
軽度の捻挫であれば、数日で腫れが引き、痛みも軽減していくことがあります。しかしながら、「少し痛いけど動けるから」「腫れもそれほどないから」といって**処置をしないまま放置してしまうと、関節が不安定なまま回復してしまい、**以下のような問題を引き起こすことがあります。
- 関節の可動域制限(動かしにくくなる)
- 慢性的な痛みや違和感
- 捻挫の再発(クセになる)
- 隠れた靭帯損傷や骨折が見逃される
とくに足首の捻挫は、靭帯が伸びたり断裂したまま自己流で回復してしまうと、将来的にバランスが崩れたり、運動時に不安定感を感じたりすることが多くなります。
捻挫の原因は?日常でもスポーツでも
捻挫の主な原因は、「関節に許容範囲を超えた負荷がかかること」です。よくある原因は以下のようなものがあります。
- スポーツ中の接触やジャンプ動作(バスケットボール・サッカー・バレーボールなど)
- 段差や石につまずいて足首をひねる
- ヒールや滑りやすい靴での転倒
- 雨の日の濡れた路面での滑り
- 小さな子どもを抱っこした状態での転倒 など
また、筋力不足や関節の柔軟性の低下、日常的な姿勢の悪さも、捻挫の起きやすさに影響します。
捻挫の重症度とは?3つのレベル
捻挫には**軽度(1度)・中度(2度)・重度(3度)**の分類があります。
- 軽度(1度):靭帯が少し伸びた状態。腫れや痛みは軽く、歩行も可能。
- 中度(2度):靭帯が部分的に断裂。腫れや内出血が見られ、歩行が困難になることも。
- 重度(3度):靭帯が完全に断裂。強い腫れと痛みがあり、歩行不可。場合によっては手術が必要になることも。
このように、見た目は大したことがないように見えても、実は靭帯が損傷しているケースもあるため、専門的な評価が必要です。
笹塚整骨院での捻挫の対応
当院では、捻挫をされた方に対して、まず丁寧なカウンセリングと検査を行い、痛めた部位や重症度を的確に判断します。そのうえで、症状に応じた施術を行っていきます。
急性期の対応(受傷直後~数日)
- アイシング(冷却)
炎症や腫れを抑えるために、患部を冷やします。
- 包帯やテーピングによる固定
関節の安静を保ち、悪化を防ぎます。
- 患部の圧迫・挙上
内出血や腫れを最小限に抑える処置を行います。
この時期は「RICE処置(Rest・Ice・Compression・Elevation)」が基本です。
回復期の対応(腫れ・痛みが引いた後)
- 手技療法(ほぐし)
損傷した周囲の筋肉の緊張を和らげ、血流を促進します。
- 関節調整・リハビリ
関節の動きを取り戻すための調整や、筋力バランスを整える施術を行います。
- 再発予防指導
体の使い方や歩き方、セルフケアの方法などもお伝えし、再発しにくい体作りをサポートします。
「少しだから…」が、後悔につながることも
「病院に行くほどじゃない」「数日すれば治るだろう」と思って放置することで、回復が長引いたり、関節が不安定になってしまったりするケースが実際にあります。
とくにスポーツをされている方や、仕事で歩く・立つことが多い方は、早めのケアがその後のパフォーマンスや生活の質に大きく影響します。
また、お子さまや高齢の方は、見た目以上にダメージが大きいこともあるため、慎重な対応が必要です。
捻挫でお悩みの方へ – まずはご相談を
笹塚整骨院では、捻挫の症状に対して**「その場しのぎ」ではなく、「根本からの回復」と「再発しない体作り」を重視**しています。
国家資格を持つ施術者が、一人ひとりのお体の状態をしっかりと見極めながら、安心・安全な施術をご提供いたします。
「ちょっとひねっただけだから…」と我慢する前に、ぜひ一度ご相談ください。
ご相談だけでも構いません。どんな小さなお悩みでも、お気軽にお問い合わせください。
スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
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