「外反母趾」でお悩みの方|笹塚
こんにちは!笹塚整骨院です。

足の親指の付け根が出っ張って痛む「外反母趾」でお悩みではありませんか?見た目の変化だけでなく、歩行時の痛みやバランスの崩れなど、日常生活に大きな影響を与える症状の一つです。進行すると靴を履くのがつらくなったり、膝や腰にまで負担が広がることもあるため、早めのケアがとても重要です。
外反母趾とは、足の親指(母趾)が小指側へ「くの字」に曲がり、付け根の関節が内側に突出してしまう状態を指します。この部分が靴に当たることで炎症や痛みが生じ、ひどくなると歩くたびに強い痛みを感じるようになります。
主な原因として挙げられるのは、足に合わない靴の使用です。特に、つま先の細い靴やヒールの高い靴は、足先に大きな圧力をかけ、指が圧迫されることで変形を助長します。しかし、原因はそれだけではありません。実は、足裏のアーチの崩れや筋力低下、歩き方のクセなども大きく関係しています。
本来、足には「内側縦アーチ」「外側縦アーチ」「横アーチ」という3つのアーチ構造があり、体重を分散しながら衝撃を吸収する役割を果たしています。しかし、長時間の立ち仕事や運動不足、加齢などによってこれらのアーチが崩れると、足のバランスが乱れ、特定の部位に過度な負担がかかるようになります。その結果、親指の付け根に負担が集中し、外反母趾へとつながってしまうのです。
また、姿勢や骨盤の歪みも見逃せないポイントです。身体全体のバランスが崩れると、歩行時の重心のかかり方にも偏りが生じます。これにより足への負担が増し、外反母趾の悪化を招くケースも少なくありません。
笹塚整骨院では、外反母趾に対しても「根本からの改善」を重視した施術を行っています。単に痛みを和らげるだけでなく、足の構造や全身のバランスを見直し、再発しにくい状態へ導くことを目指します。
まずは丁寧なカウンセリングと検査を行い、足の状態だけでなく、姿勢や歩き方、生活習慣まで細かくチェックします。そのうえで、外反母趾の原因となっている要素を多角的に分析し、お一人おひとりに最適な施術プランをご提案いたします。
施術では、硬くなった筋肉や関節をやさしくほぐす手技療法を中心に行い、足の動きをスムーズにしていきます。さらに、必要に応じて骨盤や股関節の調整を行い、全身のバランスを整えることで、足への負担を軽減していきます。また、足裏のアーチをサポートするためのテーピングや、簡単にできるトレーニング・ストレッチの指導も行っております。
外反母趾は、日々の習慣の積み重ねによって進行することが多いため、施術とあわせてセルフケアを継続することがとても大切です。正しい靴選びや歩き方の見直しなど、少しの意識の変化が症状の改善につながります。
「最近、足の親指が曲がってきた気がする」「靴に当たって痛い」といった初期のサインを見逃さず、早めに対処することで、症状の進行を防ぐことができます。
どんな些細なお悩みでも構いません。外反母趾による不快感や痛みを我慢せず、ぜひ一度ご相談ください。皆様が快適に歩ける毎日を取り戻せるよう、私たちがしっかりとサポートいたします。
■笹塚整骨院
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