「外反母趾」が気になる方|笹塚
外反母趾でお悩みの方へ
こんにちは。笹塚整骨院です。

足の親指の付け根が外側に出っ張り、靴に当たって痛みを感じる「外反母趾」。この症状は、単に足の形の問題ではなく、日常生活の中での姿勢や歩き方、筋肉や骨格のバランスの乱れなど、さまざまな要因が関係しています。
現代人の多くが抱える足のトラブルの一つであり、特に女性に多いといわれていますが、近年では男性や若い世代にも増えてきています。その背景には、ヒールや先の細い靴だけでなく、長時間の立ち仕事や、足の指をうまく使わない歩行習慣、またスマートフォンを見ながらの前傾姿勢など、姿勢全体の歪みも関係していることが分かってきています。
外反母趾は、足の親指(母趾)が人差し指側に曲がり、付け根の関節が外側に突き出してしまう状態を指します。この変形により、歩行時に体重がうまく分散されず、足の一部に過度な負担がかかることで、炎症や痛み、タコ・魚の目の発生、さらには膝や腰、肩こりなどの二次的な不調を引き起こすこともあります。
笹塚整骨院では、外反母趾を「足だけの問題」とは捉えていません。実際には、骨盤や背骨の歪み、重心の取り方、歩行動作の癖など、全身のバランスが深く関係しているため、根本的な改善のためには身体全体を整えることが必要です。
まず初めに、国家資格を持つスタッフが丁寧なカウンセリングと姿勢・歩行分析を行い、現在のお身体の状態を詳しく確認いたします。足裏のアーチの崩れや、親指への負担のかかり方、また骨盤や膝関節の位置関係までをトータルにチェックし、痛みの原因を明確にしていきます。
施術では、まず固くなった足の筋肉を「手技療法(ほぐし)」によって柔らかくし、血行を促進します。足指や足裏の筋肉がしなやかに動くようになることで、立った時や歩いた時の体重のかかり方が改善し、関節への負担を軽減することができます。
さらに、足の土台である「骨格のバランス」を整えるために、必要に応じて「骨盤矯正」や「姿勢調整」を組み合わせます。身体の中心軸が正しく整うことで、足への過剰な負担が減り、外反母趾の悪化を防ぐだけでなく、再発しにくい状態をつくることができます。
症状が進行している場合でも、諦める必要はありません。笹塚整骨院では、痛みの軽減だけでなく、「歩き方の改善」「足の使い方の再教育」にも力を入れています。日常生活の中で意識できるストレッチや、足指の筋力を回復させる簡単なトレーニング方法もお伝えし、ご自宅でのセルフケアをサポートいたします。
外反母趾は放っておくと徐々に変形が進行し、関節の変形が固定されてしまうことがあります。しかし、早期に適切なケアを始めることで、痛みの改善や変形の進行を防ぐことが十分に可能です。
「最近、足の親指の付け根が痛む」「靴を履くと当たって赤くなる」「以前より足の形が変わってきた気がする」――そんな違和感を覚えたら、早めのご相談をおすすめします。些細な不調のうちに原因を見極め、身体全体を整えていくことで、健康的に歩き続けられる足づくりをサポートいたします。
笹塚整骨院では、あなたのお身体の声にしっかりと耳を傾け、「その場しのぎではない根本的な改善」を目指して施術を行っております。外反母趾の痛みや変形にお悩みの方、また再発を繰り返している方も、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの足が本来の自然な形と機能を取り戻し、毎日を快適に過ごせるよう、私たちが全力でサポートいたします。スタッフ一同、皆さまのご来院を心よりお待ちしております。
■笹塚整骨院
〒151-0073 東京都渋谷区笹塚1丁目50-1
スポーツクラブエンターテインメント A-1 内 2階




