「手首の捻挫」でお悩みの方|笹塚
こんにちは!笹塚整骨院です。

今回は、日常生活やスポーツの中で起こりやすい「手首の捻挫」についてお話しいたします。手首は私たちが日々の生活の中で頻繁に使う部位であるため、ちょっとしたケガでもその後の生活に大きな影響を及ぼすことがあります。痛みを我慢して放置してしまうと、後々の機能障害や慢性痛の原因になる可能性もあるため、早期の適切な対応がとても大切です。
手首の捻挫とは?
「捻挫」というと足首のケガを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実は手首も非常に捻挫をしやすい部位のひとつです。
手首の関節は、橈骨(とうこつ)や尺骨(しゃっこつ)、手根骨と呼ばれる複数の骨と靭帯によって構成されており、とても繊細な構造をしています。このため、転倒したときに手をついてしまった場合や、急激なひねり動作、過度な力が加わった際などに、靭帯や関節包が損傷し、痛みや腫れ、動かしづらさといった症状が現れることがあります。
こんなシーンで起こりやすい手首の捻挫
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転倒してとっさに手をついたとき
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重い荷物を持ち上げた際に手首を無理な角度で使ってしまったとき
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スポーツ中にボールをキャッチしたり、ラケットを振った際の衝撃
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小さなお子さんを抱っこしたり、ペットを支えたときに手首に負荷がかかったとき
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デスクワークやスマートフォンの操作などで、慢性的に手首を酷使しているとき
こうした動作は、誰でも日常的に行うものです。特に近年はPCやスマートフォンを長時間使う方が増え、手首の柔軟性や筋力が低下していることから、捻挫や腱鞘炎を起こしやすくなっています。
手首の捻挫の症状とは?
手首の捻挫でよく見られる症状には、以下のようなものがあります。
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手首を動かすと痛む(特にひねる動作や手をつく動作)
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関節周囲の腫れや熱感、内出血
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手首の可動域が狭くなる、動かしにくくなる
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力が入りにくい、物を持つと痛む
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違和感が長く続く、重だるい感覚
これらの症状があるにも関わらず、「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、靭帯がしっかり回復せず関節が不安定なままになったり、再発しやすくなったりすることもあります。状態が悪化すると、腱鞘炎や関節炎へと進行することもあるため注意が必要です。
笹塚整骨院での施術について
笹塚整骨院では、手首の捻挫に対して「根本的な改善」を目指したアプローチを行っています。まずは丁寧なカウンセリングと検査を通して、痛みの原因や損傷の程度を的確に把握します。必要に応じて関節の動きや筋肉の状態、生活習慣までしっかりとチェックし、再発予防まで見据えた施術計画をご提案いたします。
初期の炎症が強い場合には、アイシングや圧迫、安静の指導などで患部の安定を図ります。その後、腫れや痛みが落ち着いてきたタイミングで、「手技療法」によって周囲の筋肉や靭帯の緊張をほぐし、血流を促進させて自然治癒力を高めていきます。
また、関節の可動域が制限されている場合や、使い方のクセが原因となっている場合には、必要に応じて「関節調整」や「ストレッチ指導」なども行います。施術に加え、日常生活での注意点やご自宅でできるセルフケアの方法もお伝えすることで、再発しにくい身体づくりをサポートしています。
放置は禁物。早めのケアが鍵です
「ちょっと痛いだけだから」「湿布を貼っておけば大丈夫」と自己判断してしまいがちですが、手首の関節は一度痛めると繰り返し痛みが出やすい傾向があります。特にスマートフォンの操作や仕事で手をよく使う方、スポーツをされている方にとっては、些細な違和感がパフォーマンスの低下や慢性症状の原因になることもあります。
少しでも違和感を感じたら、なるべく早めにご相談いただくことで、回復も早く、後遺症のリスクも抑えることができます。
おわりに
手首の捻挫は、誰にでも起こりうる身近なケガです。しかし、早期に適切な施術を受けることで、痛みの早期回復はもちろん、再発防止や関節機能の維持にもつながります。笹塚整骨院では、あなたの状態に合わせた最適なケアを提供し、再発しにくい健康な身体づくりをサポートいたします。
「ちょっと痛むな」「なんとなく違和感がある」そんな些細なことでも構いません。お身体のことでお悩みがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
■笹塚整骨院
〒151-0073 東京都渋谷区笹塚1丁目50-1
スポーツクラブエンターテインメント A-1 内 2階




