季節の変わり目に増える「体のだるさ」と対策について|航空公園
3月12日 季節の変わり目に増える「体のだるさ」と対策について
こんにちは。
3月に入り、少しずつ春の気配を感じる日が増えてきましたね。
しかしこの時期、「体がだるい」「肩や腰が重い」「なんとなく疲れが取れない」と感じる方も多く来院されます。
実はこの時期は、体調を崩しやすい“季節の変わり目”です。寒暖差が大きくなることで、自律神経が乱れやすくなります。
朝晩は冷え込むのに、日中は暖かい日もあり、体が気温の変化に対応しようとして常に働き続けるため、知らないうちに疲れが溜まりやすくなるのです。
特に多い症状としては、肩こり、腰痛、頭痛、首の張り、全身のだるさなどがあります。
デスクワークやスマートフォンの使用時間が長い方は、首や肩の筋肉が緊張しやすく、血流が悪くなることで症状が強く出ることがあります。
こうした不調を予防するためには、まず体を冷やさないことが大切です。
日中暖かくても、朝晩は冷えることが多いため、薄手の上着などで体温調整を行いましょう。また、入浴でしっかり体を温めることもおすすめです。
シャワーだけで済ませてしまう方も多いですが、湯船に10〜15分ほど浸かることで血流が良くなり、筋肉の緊張もほぐれやすくなります。
さらに、軽いストレッチやウォーキングなどの適度な運動も効果的です。
特に肩甲骨周りを動かすストレッチは、肩こりや首こりの改善に役立ちます。
長時間同じ姿勢を続けないよう、1時間に1回は体を動かすことを意識してみてください。
それでも「なかなか体のだるさが抜けない」「痛みが続いている」という場合は、筋肉のバランスが崩れている可能性もあります。
当院では、体の状態をしっかり確認しながら、筋肉や関節のバランスを整える施術を行っています。
季節の変わり目は、体にとって負担がかかりやすい時期です。無理をせず、体のケアを大切にしていきましょう。
気になる症状がありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。



