ゴールデンウィークが明けてから早いもので2週間ほどが経ちました。|航空公園
みなさん、こんにちは! 航空公園の鍼灸整骨院です。
ゴールデンウィークが明けてから早いもので2週間ほどが経ちました。
5月18日本日の天気は快晴ですが、みなさん体調はいかがでしょうか?
「なんとなく体が重だるい」 「寝ても疲れが取れない」 「頭痛や肩こりがいつもよりひどい気がする」
この時期、このような心身のプチ不調を感じている方がとても増えています。「これって、いわゆる五月病かな?」と思われがちですが、実は原因はそれだけではありません。
今の時期に不調が出やすいのには、大きく分けて2つの理由があります。
1. 「5月の寒暖差」と「梅雨の足音」による自律神経の乱れ
5月は日中に夏のような暑さになる日がある一方で、朝晩はグッと冷え込むなど、1日の中での寒暖差が激しい季節です。さらに、一歩ずつ近づいてくる梅雨の影響で、気圧が急激に変化することも増えてきます。 この「気温」と「気圧」の激しい変化に対応しようと、私たちの体をコントロールしている「自律神経」がフル稼働し、気づかないうちにヘトヘトになってしまうのです。
2. 五月病(精神的な疲労の蓄積)
新年度や新生活がスタートした4月の緊張感が、GWの連休で一度リセットされ、その後カレンダー通りに日常に戻った今、どっと疲れが出てくる時期です。「頑張りたいのにやる気が出ない」というのは、心が怠けているのではなく、脳や体が「休んで!」とサインを出している証拠です。
アドバイス:今すぐできるセルフケア
この「5月のモヤモヤ不調」を乗り切るために、まずは日常で以下の2つを意識してみてください。
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「首」と「手首・足首」を冷やさない 自律神経の通り道である首元や、冷えが入り込みやすい足首は、薄手のストールや靴下で保護してあげましょう。
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朝の光を浴びて、深呼吸 朝起きたらカーテンを開け、太陽の光を浴びながらゆっくり深呼吸を。乱れた自律神経のリズムを整えるスイッチになります。
我慢せず、プロの手を頼ってください!
「病気というほどではないけれど、毎日がつらい……」 そんなときこそ、私たち鍼灸整骨院の出番です。
当院では、カチカチに緊張してしまった筋肉をマッサージや骨盤矯正で優しくほぐし、血液やリンパの流れを整えていきます。さらに、鍼(はり)や灸(きゅう)の施術は、乱れてしまった自律神経のバランスを直接整え、人間が本来持っている「自然治癒力」を高めるのに非常に効果的です。
お一人お一人のその日の体調や、お悩みに合わせてオーダーメイドの施術を行いますので、初めての方も安心してお任せくださいね。
5月の後半を元気に、そして笑顔で乗り切るために、お体のメンテナンスを始めてみませんか? 「ちょっと話を聞いてほしい」「体が重くて限界かも」と思ったら、いつでもお気軽にご相談ください。
みなさんのご来院を、スタッフ一同心よりお待ちしております!



